カテゴリー「Panasonic LUMIX DMC-LX3」の16件の記事

2009年4月10日 (金)

LX3でROWAの互換バッテリーを使用中

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LX3でROWAの互換バッテリーを使い始めて3ヶ月以上経ちますが、特に問題は起きていません。ROWAの互換バッテリーとのつきあいはXacti時代からなので2年以上になります。

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LX3は電池の持ちが悪くはないので一日の使用でバッテリー不足に陥ることはめったにありません。また、LX3の充電器はそれなりにコンパクトで軽いので、旅行カバンに入れておくのも特に問題ないです。よって、スペアバッテリーが必須というわけではありません。

でも、ロワジャパンならPanasonicセル使用の互換バッテリーが1,995円送料無料で気軽に買えますし、純正バッテリーと交互に継ぎ足し充電しないで使う方がバッテリーの劣化も抑えられるので、買っちゃって損はないと思います。

ロワには台湾セルやら中国セルやら電池の中身のセルのバリエーションが色々あって、日本製セル使用品に比べるとさらに安いですが、私は一応↓のパナソニックセルのものを購入しました。と言っても、中国製セルで何か不具合があったという報告を見たこともないので、気にしなくていいのかもしれません。

ROWA JAPAN DMW-BCC12-PA

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2009年3月18日 (水)

LC-1取り付け試行錯誤の歴史

DMC-LX3にはレンズキャップがついていて、撮影の度にいちいち外したり付けたりしなければいけないのが大きな欠点のひとつとされています。しかし、RICOHの自動開閉レンズキャップLC-1を取り付けることでこの欠点を無くすというのが、LX3ユーザーのもはや常識となっています。

ということで私もLX3購入と同時にLC-1を取り付けていて、もはやキャップをいちいち付け外すことなんて考えられなくなってしまいました。

しかし、LC-1は元々RICOHのGX200用に開発されたアクセサリーなので、そのままではLX3に取り付けることはできません。そこで、ネット上にたくさんアップされているLC-1改造ノウハウを参考にしながら、色々と試行錯誤を重ねて、やっと安心して使える状態にたどりついたのでした。

私はLX3に元々ついていたリングとLC-1とを一体化させて使っています。ケラレ防止のために家具の角用クッション材をちょうどいい大きさに切って強力な両面テープで貼ってあります。
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横から見ると分かるようにパテで一体化してあります。
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元々ついていたリングと合体させてあるので、当然スムーズに着脱可能。
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スイッチONでパカッと開いて撮影可能に。
Img_9782

このギミックに撮影対象者が興味津々になってイイ表情を見せてくれるというおまけつき。
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LX3はズームインするとレンズが引っ込みます。
Img_9786

一番引っ込んだ状態でもフタが十分開いた状態になるように、クッション材を貼るなどの工夫が必要なのです。
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この状態にたどりつくまでがけっこう大変だったのです。試行錯誤の歴史を簡単にふり返りましょう。

参考になる情報は

CA2のページ「DMC-LX3にLC-1を付ける」
価格.com「遅ればせながらLI-1付けてみました」
価格.com「LC-1改造しました」
LAUNCH!「LX3+LC-1」
ジャズべえ「LX3 × LC-1」
ぼころぐ「LX3にLC-1を...」
Kittens flewby me「LX3にLC-1 RICOHレンズキャップをつける」

といった先達がたっぷりと提供してくれています。

取りあえずLC-1を手に入れなきゃいけません。アマゾンで簡単に手に入ります。いい時代になったものです。

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すぐに届きました。
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じつは円周の内側のでっぱりをちょこっと削って、無理矢理はめ込んだらそれで普通に使えるようになるらしいです。今ではそれが主流派のようです。ただ、頻繁に付け外しを繰り返すとねじ山を潰してしまうリスクがあります。

頻繁に付け外しをする予定は特になかったのですが、長く使っているうちに使い方が変わってくる可能性もあるというのと、単純に工作好きということで、より難易度の高いリングとの一体化を目指したのでした。

ということで、まずはLC-1を薄く削る作業。紙ヤスリの上で円を描くように動かします。LC-1に水を付けながらやるのがポイント。
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使ったのはモデルショップヨシオカで買ったタミヤの紙ヤスリ180番と1000番。耐水タイプなので水をつけても大丈夫。
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削り上がるとこんな感じ。
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フラップのバネを固定する穴が見えてきたところで削るのをストップ。これが限界の薄さと思われます。
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ケラレ防止に当初はモデルショップヨシオカで見つけたカーボンパイプを切って使っていました。本来はグライダーの構造の補強などに使うようです。
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これをアロンアルファでリングに接着。
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接着面積が非常に狭いのが気になるところだったのですが、アロンアルファのパワーを信じて使い始めたのでした。

ところが、たった1日の使用でリングとLC-1がポロリと外れてしまったのです。ケラレ防止のパイプもちょっとした衝撃で取れてしまいました。

ということで次に思いついたのが接着面積を拡げることでした。

買ってきたのがエポキシパテ。モデルショップヨシオカで見つけて、パテを一回使ってみたかったのを思い出したのでした。
Img_9780

ゴム手袋をした手で二色のパテをよく混ぜ合わせて使います。

厚紙をくるっと巻いて芯にして、
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円周内側の隙間にパテを押し込みます。
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パテが固まったらLC-1を薄くしたときと同じように紙ヤスリで削ります。
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タミヤのペイントマーカーで黒く塗ります。
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これで広くなった接着面積にしっかりとアロンアルファを塗って完成!と思っていたのですが、今度は1週間ほどでやっぱり外れてしまいました。どうやらアロンアルファの方が原因だったようです。

それならばと、今度はエポキシ系接着剤を使って接着し、さらにパテでまわりを塗り固めて現在の形になったのでした。1ヶ月以上酷使していても、今のところ問題ありません。使うときにA液B液を混ぜ合わせるタイプのエポキシ系接着剤って面倒くさいけど本当に強力なんですね。

ということで、リングに貼り付けるタイプのやり方は何かと面倒くさいので、キャップを頻繁に付け外しする予定があるという方以外は、内側の突起を削って無理矢理ねじ込む方式の方をオススメします。

エポキシパテも楽しいですね。あまったパテで何かつくろうとして、思いついたのは結局これでした。
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完全硬化した後のエポキシパテの強度はなかなかのものです。先っぽのとんがりは、ちょっとやそっとでは壊れません。パテを使ってこれから色々と遊べそうです。

↓エポキシパテはアマゾンでも売っていました。
ウェーブ エポキシパテ 軽量グレータイプ

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2009年3月14日 (土)

LX3のWB微調整機能を使うべし

DMC-LX3にはホワイトバランスの微調整機能があります。これまでに紹介してきたように、私の感覚からするとLX3の元々の設定は黄緑色が強すぎる写真になる傾向があるので、その傾向を補正するように微調整して使っています。

WBの微調整の仕方はとっても簡単。

撮影モードでメニューボタンを押すと、撮影の設定画面が出てきます。設定画面の2ページ目にホワイトバランスの項目が。
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ホワイトバランスの項目を選択して右ボタンを押すと、ホワイトバランスのモードを選択する画面になるので、一番上のAWB=オートホワイトバランスを選択。
Img_9778_edited1

更に右ボタンを押すと、ホワイトバランスの微調整画面になるので、スティックボタンで調整してメニュー・セットボタンで決定したら微調整完了です。
Img_9779_edited1

A-B軸はA側に1目盛り、G+-M-軸はM-側に2目盛り動かすというのが私のたどりついた基本設定。

LX3のデフォルトの色あいがいまいち気に入らないという方は、せっかく調整できるのでぜひ調整してみることをオススメします。

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2009年3月10日 (火)

真夜中の橋を色々な設定で撮影してみた

真夜中の橋がイイ感じだったので、LX3の色々な設定を試してみました。

マンフロットのカード型三脚をつけての撮影です。

まずは4:3のアスペクトで撮影。

橋にズームイン。

シャッタースピード優先モード スタンダード シャッター速度6 絞り数値5.0 ISO感度80 露出補正+1/3
P1000964

 

ズームアウトして手前の桟橋の船も入れてみる。

シャッタースピード優先モード スタンダード シャッター速度6 絞り数値3.2 ISO感度80 露出補正+1/3
P1000965

 

アスペクトを変えて16:9に。そして、スタンダードからダイナミックに変更。

シャッタースピード優先モード ダイナミック シャッター速度6 絞り数値2.5 ISO感度80 露出補正+1/3
P1000966

 

明るすぎて雰囲気がイマイチなので露出補正を-1にしてみる。
ちなみに、私の露出補正のデフォルトは+1/3です。LX3はアンダー気味になることが多いので。

シャッタースピード優先モード ダイナミック シャッター速度2.5 絞り数値2.5 ISO感度80 露出補正-1
P1000967

 

今度はネイチャーにしてみる。

シャッタースピード優先モード ネイチャー シャッター速度3.2 絞り数値2.8 ISO感度80 露出補正-1
P1000973

 

次はスムーズ

シャッタースピード優先モード スムーズ シャッター速度3.2 絞り数値3.2 ISO感度80 露出補正-1
P1000974

 

そしてバイブラント。

シャッタースピード優先モード バイブラント シャッター速度3.2 絞り数値2.8 ISO感度80 露出補正-1
P1000975

 

ノスタルジックに。

シャッタースピード優先モード ノスタルジック シャッター速度3.2 絞り数値2.8 ISO感度80 露出補正-1
P1000976

 

白黒スタンダードに。

シャッタースピード優先モード 白黒スタンダード シャッター速度3.2 絞り数値2.8 ISO感度80 露出補正-1
P1000977

 

白黒ダイナミックに。

シャッタースピード優先モード 白黒ダイナミック シャッター速度3.2 絞り数値2.8 ISO感度80 露出補正-1
P1000969

 

白黒スムーズにしてみる。

シャッタースピード優先モード 白黒スムーズ シャッター速度3.2 絞り数値3.5 ISO感度80 露出補正-1
P1000970_2

 

シーンモードにして、サンドブラストで撮影。

シーンモード サンドブラスト シャッター速度1/13 絞り数値2.0 ISO感度1600 露出補正-1
P1000980

 

シーンモードをピンホールに。

シーンモード ピンホール シャッター速度1/8 絞り数値2.0 ISO感度400 露出補正-1
P1000981

 

シーンモードを高感度に。

シーンモード 高感度 シャッター速度1/15 絞り数値2.0 ISO感度3200 露出補正-1
P1000982

 

シーンモードを夜景に。

シーンモード 夜景 シャッター速度6 絞り数値4.2 ISO感度80 露出補正-1
P1000983

 

構図を変えてプログラムモードで。

プログラムモード スタンダード シャッター速度1/3.2 絞り数値2.2 ISO感度400 露出補正-1
P1000984

 

橋の上で手持ちで。

プログラムモード スタンダード シャッター速度1/6 絞り数値2.0 ISO感度400 露出補正+1/3
P1000995

全般的に満足のいく写真が撮れました。

今回の最大の収穫は、ホワイトバランス微調整機能がうまくいったことです。今回は全部の写真がオートホワイトバランスでの撮影で、そのホワイトバランスを微調整してあったのです。ホワイトバランスの微調整については次の機会に。

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2009年2月25日 (水)

城西公園で雪割桜を撮影

この前の土曜日、城西公園に植えられた雪割桜が満開と聞き、LX3を持って行ってきました。

写真はすべてJPG撮影して、画素数を下げた以外は特にいじっていません。

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よく晴れていてお散歩日和でした。

P1020041

一足先に花を付ける桜です。

P1020038

アップで撮ると大きな桜の木のように写っていますが、実は苗木が植えられて四年目の小さな木。

P1020051

花の位置が低くてアップで撮影しやすいです。

P1020052

LX3得意の超接近マクロ撮影。

P1020058

せっかくなので、めしべの部分だけトリミングして拡大。

P10200582

花粉の粒まで判別できます。

この日はけっこう風が強くて枝が揺れた上、すべて手持ちでの撮影だったにもかかわらず、ここまでぶれずにくっきり撮れるものなんですね。満足の性能です。

この日は他に、桜の木近くのベンチで延々とお互いの頭をなでまわしあっている中学生のカップルがいて、天気の良さもあいまって、いろんな意味で春な感じが最高のシーンだったのですが、出歯亀みたいになるのも嫌だったので止めておきました。

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2009年2月21日 (土)

時々大コケするオートホワイトバランス

LX3はAWB:オートホワイトバランスがイマイチで時々大コケするので注意した方が良さそうです。

ある飲み会での大コケの例。それぞれ上がLX3で撮れた写真、下がそれをPhotoshop Elements 5.0で色補正した写真。シーンモードの料理モードでフラッシュ発光禁止、他の設定はすべてオートでJPG撮影しました。ブログ用に解像度を下げてあります。

Teriyakibefore
Teriyakiafter

P1000712
P1000712_edited1

Saladabefore
Saladaafter

P1000721
P1000721_edited1

P1000722
P1000722_edited1

補正前の写真ではまったくおいしそうに見えません。たしかに店内の照明が黄色がかっていましたが、オートホワイトバランスってそのあたりもそれなりに考慮してくれるものですよね?

この時に人物モードで撮影した写真も同じような色の傾向になって、すべての写真が黄緑色の不健康そうな人に写ってしまっていました。

そういえば別の店での飲み会の時には、まともに撮れているものもありつつ、一部の写真が今度は赤が強く出過ぎる感じで撮れてしまったこともありました。

RAW撮影しておけば後からいくらでも劣化させずにホワイトバランス調整できるので、居酒屋など照明環境が厳しい状況ではRAWファイルも残しておいた方が無難そうです。

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2009年2月19日 (木)

LX3用の液晶保護フィルム

LX3のように液晶画面が巨大だとどうしても傷が付く可能性が大きくなります。保護フィルムを貼っておいた方が無難でしょう。私はエツミのプロ用ガードフィルムを使っています。

Gardfilm

何をもって「プロ用」なのかはよく分かりませんが、特に問題なく使えています。

エツミ液晶保護フィルム プロ用ガードフィルム パナソニックルミックスLX3専用 E-1768 エツミ液晶保護フィルム プロ用ガードフィルム パナソニックルミックスLX3専用 E-1768

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2009年2月16日 (月)

Manfrottoのカード型三脚?がとっても便利♪

デジカメ用の三脚として、アキバ家ではサンワサプライのミニスタンドを愛用しています。小さくて軽いので、セルフタイマーで撮影するかもという時にはカバンに突っ込んで気軽に持って行けます。

参照過去記事:「手作りのデジカメスタジオ」

とはいえ、常に持ち歩くにはさすがに若干大きいです。

更に気軽に持ち歩ける三脚をということで購入したのが、イタリアのカメラ機材メーカーManfrottoのカード型三脚です。

三本足ではないので苦し紛れに「カメラスタビライザー」なんて呼んだりしていますが、要は三脚です。

正真正銘の手のひらサイズ。カバンのサイドポケットに常に入れておいても気になりません。

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さすがイタリア製のオシャレさ。赤いネジがデザインのワンポイントになっています。

P1000693

 

このカード型三脚自体にも三脚穴があいているので、この三脚をカメラに装着したまま大きな三脚に取り付けるなんてことも出来てしまいます。

「PULL」の部分をひっぱってトランスフォーム!

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適切な開脚具合をヒモが教えてくれます。

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カメラと当たる部分には滑り止めクッションとして薄いゴムが貼られています。

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ネジをまわしてカメラを装着。ネジはコインで締めるようになっていますが、指でつまんで回すだけで十分に締めることが可能です。

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後ろから見るとこんな感じ。

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脚の開閉に特殊なバネが使われているおかげで、自由自在に角度を変えることが出来ます。

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家族みんなで写りたいけれどシャッターを頼める人がいないなんて場面で大活躍してくれます。人気が出すぎて品薄になった時期もあったようですが、今はAMAZONで普通に購入可能。

Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopoket
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おすすめ平均
starsムービーで使用しています
stars付けたままケースにスッポリ
starsこういうのを探してました

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LX3は三脚穴が端の方についていてバランスがとりにくいです。この三脚に載せた状態では、きちんと手を添えてシャッターを押さないと倒れてしまいます。でも、力を加えたりしない限りはしっかりと自立しているので、セルフタイマーで撮影しようとしてふらっと倒れてしまうなんてことは無いと思います。

とにかく軽くてかさばらないのでオススメ。

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2009年2月14日 (土)

D-LUX 4用レザーケースを愛用中

LUMIX DMC-LX3を持ち歩くのに、LEICA D-LUX 4用レザーケースを愛用しています。

ビックカメラ.comで購入。さすがライカな感じの高級感あふれる箱でした。

Hako1

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ブラックとブラウンがあって、私はブラウンをチョイス。個人的にはブラウンの方が圧倒的にかっこいいと思います。

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D-LUX4はPanasonicがOEMでつくっていて中身はLX3と基本的に同じものです。なのでD-LUX 4用のケースはLX3にもぴったりなのです。

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レンズキャップとして改造LC-1をとりつけたせいでフタを閉める際に若干ひっかかりますが、ちょっと押し込めば問題なく閉まります。

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フタの部分にはLeicaの刻印入り。

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内側はスウェード風?なやさしい感触です。

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マグネットボタンでパチンと気持ちよくとまります。

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付属のハンドストラップも愛用中。根元の部分が細いヒモで一見頼り無いですが、十分な強度があります。

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裏にベルトループがあって、私は基本的にベルトにつけて使っています。

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サイドにDかんがついていて、ここに付属の肩掛けストラップを付けて使うこともできます。

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肩掛けストラップも同じくレザー製。

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ちゃんと長さ調節もできます。

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肩に当たる部分にはパット付き。

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このケースを見た妻の第一声は、

「デカっ!!」

でした。

ただでさえコンデジにしてはデカイLX3がますます大きくなってしまいます。でも、どちらにしろポケットに入らないのはいっしょなので私は気になりません。

娘と公園などに行ったときにも、いざシャッターチャンスがきたら腰のケースからさっと取り出して撮影して、またすぐにしまえるので大変便利です。マグネットボタン式はいいですね。チャックやマジックテープだとこうはいきません。

肩掛けストラップをケースではなくLX3本体に取り付けてネックストラップとして使えないかと試してみましたが、金具の太さが合わずにうまくいきませんでした。これが出来たらますます便利な気がします。

ケースとしては非常に高価ですが、その価格に見合った価値があると思います。特に年配の方に見せたときに「品が良い」と評判でした。フィルムカメラ世代の目にはレトロかつスマートに写るのだと思います。買って良かったです。

↓私はビックカメラ.comで購入しました。ブラウンは追加の入荷日が未定のようなので、必要な方は在庫があるうちに急いだ方がいいと思われます。

ライカ D-LUX 4用  レザーケース  (ブラウン)  18689
ライカ D-LUX 4用  レザーケース  (ブラック)  18690

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2009年2月12日 (木)

レンズペンで手軽にレンズのお手入れ

子どもを撮影していると、どうしても子どもがカメラに興味を持ってしまいます。時にはレンズを触ってしまうこともあります。それを神経質に怒ってしまうのもいかがなものかと思います。レンズに指紋をべたっとつけられてもお手入れすればいいや♪と思えるように、手軽にお手入れできるグッズを購入しました。

HAKUBA レンズペン デジクリア KMC-LP3 レンズ,液晶クリーナー ヘッドスペア付
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stars携帯用レンズ、液晶クリーナー
stars携帯性に適しています。
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AMAZONで購入。ネットで色々と調べてみたところ、このレンズペンが一番お手軽できれいになると評判でした。

横についているボタンをスライドさせるとブラシが出てきます。

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やわらかいブラシで、思わず手触りを確かめたくなりますが、手の脂がついてしまうので触るのは厳禁。

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このブラシでまずはきれいにホコリを取り除きます。ホコリなどの異物がついたまま拭くとレンズにキズがついてしまうことがあるそうです。

つづいてブラシと反対側のキャップを外すと拭くためのヘッドが出てきます。細かい粉がついていて、これがレンズをきれいにしてくれるっぽいです。キャップをしめて回すと粉が補給される仕組み。

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独特の丸みをおびた三角形のおかげで、丸いレンズの隅まできれいに拭くことができます。

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とりあえず普通に拭いてみたところ、汚れがどうしても残ってしまいました。仕方ないのでハァ~っと息を吹きかけて拭いてみたところ、すっかりきれいになったのでした。

レンズに息を吹きかけるのはあまり良くないらしいですが、コンデジにそこまで神経質になるのもバカらしいので、遠慮気味に吹きかけるのはありという自分ルールでやっていこうと思います。

手軽さを重視するコンデジにはレンズペンがオススメです。

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