カテゴリー「デコ」の14件の記事

デコ電への挑戦で発見したノウハウなど

2009年3月15日 (日)

スタパ齋藤も始めたデコはみんなにオススメの趣味

我らデジモノマニアの物欲番長ことスタパ齋藤さんがデコを始めていてびっくりしました。

スタパブログ「唐突にも、デコに挑戦」

私は妻の携帯をデコるために始めたのですが、スタパさんは愛猫の首輪をデコるために始めたようです。

 拙者的興味は、ケータイなどをゴージャスにデコる、までのプロセス。あの創作の自由度は、非常にオモシロいんじゃないかと。プラモデル作りとかの観点から言えばフルスクラッチ、電子工作の観点ならキット作りじゃなくて回路図を見ての工作、みたいな?

とスタパさんも書いているように、プラモ好きとか電子工作好きにとっては非常に親和性が高い趣味だと思います。基本的にやっていることはいっしょですから。

私がデコを始めた本当の理由は、そんなちまちました作業をやっていて、妻から喜ばれるという点にあります。これがプラモ作りだと両立しないわけです。

ただし、ラインストーンはスワロフスキーなんてこだわり出すとけっこう金がかかる趣味でもあります。でも、スワロフスキーは輝きが圧倒的にいいんですよね。高いだけのことはあるんです。ガンプラだとパーフェクトグレードに手を出すくらいの金はかかると覚悟しておいた方がいいです。

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でも、私のお小遣いではなく、家計から予算を計上してもらえるのも、既婚者にはおいしいポイントw

改めて自分の作品をふり返ってみても、我ながらなかなかの出来映えでうっとりしてしまいます。

Mirror

N906imyu

Compact

これに光が当たるとキラキラ輝いてそれはそれはきれいなんです♪

次は、また妻の携帯をデコることになりそうです。というのも、N906iμの外側の液晶画面にヒビが入りまくっていて、外装交換に出すことになりそうなのです。私達の知らないところで子どもが踏んづけているのかなと思っていましたが、価格.comなどを見ていると同じようにヒビが入ったという報告が多数あって、どうやらN906iμの持病のようです。

外装交換に出した時点でデコはペロリと剥がさなきゃいけないわけで、また一からやりなおしです。でも、どうせまたヒビが入りそうですし…、次の機種変まで我慢して待った方がいいのかもなぁ。N906iμの最悪なカメラが後継機ではそれなりにマシになっているっぽいし。悩ましい。

何はともあれ、デコ趣味オススメです。

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2008年11月20日 (木)

コンパクトのデコ完成

妻のファンデーションのコンパクトケースのデコ完成です。睡眠時間を毎日1時間半ずつくらい削って3日で完成しました。我ながら時間かけ過ぎです。楽しみとしてやっているので何の問題もないのですが、仕事としてやっている人は大変だなぁと思います。オーダーメイドでデコるというビジネスを見かけますが、儲かる商売ではないですね。

Kansei1

完成してもやっぱりインディアンピンクがかなり主張する感じ。かといって代わりにフューシャあたりを使っていたら、もっと微妙だった気がします。

Kansei2

妻は気に入ってくれました。インディアンピンクの主張が若さを強調する感じだけど、20代後半の今ならまだイケる!カワイイ!という判断のようです。めでたしめでたし。

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2008年11月18日 (火)

コンパクトのデコ途中経過

妻のファンデーションのコンパクトケースのデコを少しずつ進めています。携帯電話と違って毎日持ち歩くモノではないので、一気に仕上げなくても問題ありません。

Sitae

イオンの手芸店クラフトパークでデコの下絵シールが売られていたので、今回はこれを利用してみることにしました。ちょっと大きめに切り取った後、コンパクトに重ね合わせてはみ出したところを微調整した後、おもむろに台紙をはがして貼り付け。

Tochukeika

クリスタルオーロラ、ライトローズ、ローズ、インディアンピンクの4色のラインストーンを貼り付けていきます。

Tochukeika2

思っていたよりもインディアンピンクが際立ち過ぎてしまっている気もしますが、ここまで来たら引き返せないので、このまま突っ走ります。

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2008年11月17日 (月)

ストーンケースはタワー型よりトレイ型の方がイイ

買い集めたラインストーンを整理して保管しておくためのケースは、100円ショップのビーズ関連グッズのコーナーで買うのがオススメです。

大きく分けてタワー型とトレイ型があります。

最初はタワー型を買いました。何となく気が利いている風に思えたので。

Biztower_2

ただし、安定が悪くて簡単に倒れてしまいますし、倒れてしまうとけっこう簡単にフタが外れてしまうので、ラインストーンをぶちまけることになってしまいます。

どうせ100円なので、さっさと買い換えることにしました。

Bizcase

トレイ型の方が使いやすいです。特に私が買った1ケースに10コマあるタイプは、1色につき5サイズ揃える私の買い方にぴったりです。

当然、価格は1個100円です。正確には105円(税込)。
オススメ。

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2008年11月16日 (日)

スワロフスキー秋の新色を買ってみた

過去記事:2008年10月3日「スワロフスキー秋の新色が出るらしい」で紹介した新しい色のラインストーンを買ってみました。購入したのはインディアンピンクです。SS5、SS7、SS9、SS12の4サイズを、それぞれ100粒ずつ購入。

色の比較のために同系統の色のラインストーンを並べてみました。左から順番にライトローズ、ローズ、フューシャ、インディアンピンク。

Color

思っていたよりも赤に近くてピンクのイメージからは遠い感じ。

妻の第一印象は

「BLOOD+のイメージだね。」

でした。私も納得。BLOOD+のアニメに出てくる血の結晶のキラキラしたイメージそのものです。神秘的で綺麗な色です。

これを使ってデコるのは、妻のファンデーションのコンパクトケース。

Case

妻に喜んでもらえるように頑張ります!

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2008年10月 3日 (金)

スワロフスキー秋の新色が出る!らしい

スワロフスキーのラインストーンを買うのに使っているSWARO Shopからのメールマガジンによると、スワロフスキーのラインストーンに秋の新色が出るらしいです。

■今年も キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
SWAROVSKI 2008年 秋の新色☆.:*:'゜
・ダークインディゴ → 濃厚なブルー
・インディアンピンク → ポップカラフルなピンク
10月上旬発売。お見逃し無く★

豆知識:スワロフスキーは春・秋の、年に2回 2色づつ新色が出ます

公式サイトなどでニュースソースを探してみたものの発見できませんでしたが、SWARO Shopが言うのだからそうなのでしょう。この豆知識をそれとなく披露して気味悪がられるのが楽しみです!そう、男がそこまで詳しいとあからさまにひかれるんですよね…。

アキバ家ではなんだかんだで王道のピンク系ばかりを使うので、インディアンピンクはちょっと楽しみです。次にデコる予定のファンデーションコンパクトケースに、せっかくだから取り入れてみたいところです。

スワロフスキーラインストーン専門店 SWARO Shop

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2008年7月20日 (日)

N906iμのデコの耐久力テスト1週間経過

1週間ほど使ってみたところで、N906iμの微妙な三次元カーブのせいでシールの一部が浮いてしまって、その部分のストーンが取れてしまいました。

浮いてしまった部分のシールに小さな切れ込みを入れてシールを縮めた上、取れたストーンを貼り付け直すという対応で乗り切れましたが、デコレーション用シー トを使うという手法には常につきまとう問題となりそうです。シールタイプではなく、きれいにはがせる塗料タイプの保護材も検討してみることにします。

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2008年7月15日 (火)

N906iμをデコった その3

「N906iμをデコった その3」のつづき

プッチ風デコをするにあたっては、

SWARO Shop management diary
ハートのプッチに挑戦【1】

の一連の記事がとても参考になりました。

ノウハウ公開へのお礼も兼ねて、スワロショップでラインストーンを購入。ss5・ss7・ss9・ss12・ss16の5サイズそれぞれ100個ずつというセットを、クリスタルオーロラ・ローズ・ライトローズの3色分注文しました。

あとは、スワロショップの記事を参考にしながら、ラインストーンをデコレーション用シートに貼り付けていくだけです。

白く塗った部分にクリスタルオーロラ、コーラルレッドで塗った部分にローズ、何も塗っていない部分にライトローズを貼り付けていきます。

作業が出来るのは、娘が寝ている間だけです。徹夜でふらふらになりながらシート完成!

F1000045

ラインストーンを貼り付けた接着剤がある程度乾いたら、いよいよ携帯にシールを貼り付けます。

フラッシュの穴の部分がずれないように気をつけながら慎重に貼り付け。

F1000046

我ながらうまくいきました♪

ただし、細かいところをよくよく見ると、あちこちで接着剤がはみ出してしまっています。気をつけなければいけないとは分かっていたのですが、接着剤の扱いが難しくてうまくいきませんでした。接着剤選びも含めて、色々と研究の余地がありそうです。このデザインに妻が飽きて、次のデコに切り替えるときの課題ですね。

で、まだ余力があったので、もう一晩徹夜して、サブディスプレイの下の部分もデコることに。この部分は、元となるデザインに無いので、オリジナルで考えることになります。

妻と色々考えた結果、サブディスプレイの上の部分のデザインをそのまま延長したイメージにすることにしました。

ということで、同じ要領でデコレーション用シートをつくって、下絵を描いて、デコ完成。

F1000049

うーん、白いハートのラインがふくらみすぎました。

デザイン画の段階から妻が指摘していたのですが、これくらいふくらんでいた方がケレン味があってイイという私の意見で押し切ってしまったのが裏目に…。

耐久テストも兼ねてしばらく実際に使ってみて、ある程度データがとれたら、サブディスプレイの下の部分はやり直すことにします。

何はともあれ、こんな細かい作業を徹夜で続けて、昼間は家族サービスをし、再びその夜も徹夜で細かい作業をするという苦行を、30過ぎた今も楽しく出来ると確認できたことが私にとっては大きな収穫でした。最近、集中力が続かなくなってきた気がしていて、すごく不安だったんですよね。

まだまだ俺は大丈夫!

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2008年7月12日 (土)

N906iμをデコった その2

「N906iμをデコった その1」のつづき

アクリル絵の具をムラ無く塗るコツは、

  • 出来るだけ広めの平筆を使うこと
  • 水で限界まで薄めること
  • 薄める限界=絵の具の不透明度が失われる限界
  • 適切に薄められた絵の具は、水の表面張力で自然と滑らかになる
  • 場合によっては、縦塗り横塗り斜め塗りと乾かしながら何回かに分けて塗る

と見つけたり!

ポイントは、

水が多い
=伸びがイイのでムラが無くなる。というか、ある程度のムラは表面張力で回復する。しかし、ある割合を超えると不透明度が落ちて、マットな感じに塗れなくなる。

水が少ない
=濃くマットな感じに塗れる。しかし、粘り気が強くてムラになりやすい。というか、ムラが表面張力では回復しない。

という関係にあるということです。

どれくらいの下絵なら上手に描けるか把握できたので、次はデザインの決定です。

デザインについては、ネットで検索してヒットした中からパクらせていただくことにしました。何事も模倣から!

「プッチ風にして欲しい♪」という妻のリクエストにぴったりのデザインがすぐに見つかりました。

デコ電K・I・N・G【N906iμ(ミュー)】ピンクハートプッチデコ電シート♪

ありがたいことに真正面の画像まであるので、作業がやりやすそうです。良心的な価格設定なので、このシートを素直に買えば良さそうなものですが、更にびっしりと細かくストーンを敷き詰めた自作ならではの贅沢仕様を目指します。

早速、真正面の画像をダウンロードしてきて、原寸大に調整してプリントアウト。同じものを4枚くらいプリントアウトしておきましょう。

次に、マスキングテープを何枚も並べてセロハンテープで補強して、マスキングテープのシートをつくります。その上に、プリントアウトしたうちの1枚を固定し、白い部分だけを、下のマスキングシートごと切り抜きます。

F1000034

F1000035

固定しておいたデザインを剥がすと、白い部分だけに窓が開いたマスキングシートの出来上がり。

F1000037

そのマスキングシートを、最初につくっておいたデコレーション用シートの上に貼り付けると、デコレーション用シートの白く塗るべき部分だけが露出している状態になります。

F1000038

これなら、大きな平筆で一気に塗れるので、ムラ無くきれいに仕上がります♪白の絵の具を塗って乾いたら、次のマスキングシートを同じ要領でつくって、今度は濃いピンクの部分に絵の具を塗ります。

既に塗ってある白い部分にはみ出さないように気をつけながら塗っていきます。

F1000039

マスキングシートを剥がせば、下絵はとりあえず完成。

F1000041

濃いピンクの部分は、アクリルガッシュのコーラルレッドという色で塗りました。

何も塗っていない部分は、携帯電話の元々の薄いラメピンク色が透けて見える状態になるというわけです。

さあ!いよいよ、ラインストーンを貼り付けていきます。

「N906iμをデコった その3」につづく

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2008年7月 9日 (水)

N906iμをデコった その1

妻のN906iμを本格的にデコりました。
私にとっては一大プロジェクトなので、とても慎重に進行し、おかげで色々なノウハウを身につけることが出来ました。何でも自分でやってみるに限りますね。

その記録を3回くらいにわけて。

まずは、本番デコの前のテスト段階から。

直接デコると取り返しが付かないので、イオンの手芸用品店で売っていたデコレーション用シートを使うことにしました。2枚200円。

デコシート

まずは、このシートを携帯にぴったりの形に切り抜く必要があります。

100円ショップで何となく役に立つかなと買っておいたトレーシングペーパーとマスキングテープが大活躍しました。

まずは、トレーシングペーパーを携帯にくるりと巻き付けて、マスキングテープでしっかりと固定します。

F1000029

次に、エンピツを使って携帯の形をトレーシングペーパーに写し取ります。
フラッシュの穴まできっちりと写し取ります。

F1000028

これまた100円ショップで買ってきたカーボン紙を使って、トレーシングペーパーから画用紙に転写、カッターで切り抜きます。カッターは上等を使った方が良いです。1500円くらいするオルファのアートナイフプロを奮発して買ったら、とってもイイ感じでした。

F1000030

切り抜くときは、線の少し内側を切り抜く感じで、気持ち小さめになるように心がけるのがいいです。はみ出すと最悪なので。もちろん、フラッシュの穴の部分は少し大きめにくりぬきましょう。穴をふさいでしまうと最悪なので。

こんな感じで型紙が完成です。

この型紙をデコレーション用シートの台紙の方から当てて、ボールペンで写し取って、これまた気持ち小さめになるように切り抜くと、N906iμにぴったりのデコレーション用シートの出来上がりです。型紙があれば何回でも同じシートを作れます。

まずは、そのシートを実際に携帯に貼り付けて、その上から接着剤でラインストーンを貼り付けてみて、何か不具合が無いかのテスト。

この前、「妻の携帯はN906iμになりました」で紹介したワンポイントデコは、実はそのテストでした。

このテストで分かったのは、ほんの少しだけ塗ったつもりの接着剤が、けっこうはみ出して汚くなってしまうということ。

女優ミラーのデコは、同じ大きさのラインストーンをびっしり敷き詰めるタイプのデコだったので、ちょっとぐらいはみ出しても目立ちませんでした。

しかし、携帯のデコは、いろんな大きさのラインストーンを使って、ある程度隙間もありながら貼り付ける予定なので、接着剤がはみ出さないように相当気を遣う必要がありそうです。

そして、テストはまだまだ終わりません。

次は、下絵を描く際のアクリル絵の具の発色具合や、ムラの具合を見るテストです。

F1000027

これがなかなか難しい!リキテックスのアクリルガッシュという絵の具を使ったのですが、ムラだらけになってしまいます。不透明度はイイ感じ。

その後、色々と試行錯誤を重ねて、アクリル絵の具をムラ無く塗れるようになりました。

「N906iμをデコった その2」につづく

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