サンシャインベルティスに行ってきた
日経TRENDY11月号を読んでいると、
高知のスーパー「サンシャインベルティス」がスゴイ!
ということで記事になっていました。
高知県中部のお客さんを根こそぎかっさらう
イオン高知ショッピングセンターの目の前にあるのが、
サンシャインベルティス。
地図では高知スーパーマーケットと表示されています。
昔の名前です。
潰れてしまった高知スーパーグループの店舗を、
サンシャインという別のスーパーが買ったのです。
日経TRENDYによると、
高知スーパーの頃に比べて売り上げが三倍に!
お客さんが多い時間帯に実演販売をたくさんやるとか、
そういったことが売り上げアップの秘密であるように
書いてありました。
でも、当たり前のことしか書いていない気が…。
とりあえず一度体験してみようということで、
家族で行ってきました。
行ってみてびっくり!
たしかに、イオン高知の目の前です。
ベルティスの入り口から撮影した写真です。
イオンは道路を挟んで目の前。
お店の感想としては、
「当たり前のことをちゃんとやっているなぁ。」
商品陳列への心配りが行き届いているとか、
入ってすぐ焼き芋のいい香りが漂ってくるとか、
唐揚げは2個パックからあってお総菜が買いやすいとか、
そんな感じです。
だけど、イオンを相手に互角以上の戦いをしている理由が
ど~んとみつけられるかというと、
いまいちよく分かりませんでした。
価格競争をするつもりがないのは当然として、
それ以外での差別化というのは、
かなり微妙な違いの積み重ねでしかないのでしょうね。
「いかに気を抜かないか」という戦いなわけです。
それって、けっこうしんどい戦いだと思います。
だからこそ、ほんのちょっとしたことで勢力図が
書き換わりそうです。
サンシャインが勢力を増すにしろ、
サニーマートなど他のグループが取って代わるにしろ、
地元の企業グループが頑張って、
外からやってきたイオンと戦っているのは、
とっても頼もしいものです。
そういえば、ベルティスに行くために乗ったタクシーが
最悪でした。
ベビーカーをトランクに積むのを手伝わないとか、
全般に愛想がないのにはじまって、
極めつけは、
「イオンの隣のベルティスまで」という指示を受けて
黙って走り出したにもかかわらず、
「すいません、ベルティス分かりません」とほざいて、
結局イオンで降りるはめになったこと。
二度と県観光タクシーには乗りません。
タクシーこそ、「いかに気を抜かないか」の戦いを
ちゃんとやって欲しいものです。



































































































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