「まんさい」こうちまんがフェスティバル2009が無事に終了しました。Googleやmixi日記でお客さんのレポートを検索して読んではニヤニヤしています。みなさん大いに楽しんで下さったようです。
サイン会やまんが教室で高知の子どもたちと交流して下さった「コロコロ」「ちゃお」連載陣の、やぶのてんや先生、小ガエル先生、和央明先生、森田ゆき先生、
沖縄からお越しいただいて漫画家対談をして下さったももココロ先生、
戦国BASARAトークライブにお越しいただいた小林裕幸プロデューサーと石野竜三アニキ、
声優トークショーで限界突破のサービス精神を見せて下さった緑川光さん、
アニソンライブでみんな笑顔はじけまくりの空間を作り上げて下さったAn's All Starsの石川英郎さん、森久保祥太郎さん、左人忠相さん、
本当にありがとうございました。
そして、本当に忙しい時間をやりくりして今年もお手伝いいただいた、漫画家のくさか里樹先生、正木秀尚先生、村岡マサヒロ先生、いつもありがとうございます。
更に、転勤先から新幹線と飛行機を乗り継いで帰ってきて司会を務めたM委員、ご苦労様でしたw
いやはや、ぜひともお礼をしなければいけない相手がたくさんで長くなってしまいました。と言うのも、吉村領実行委員長がいつものように企画立てまくりーの、各所にダメもとで声掛けまくりーのしたところ、今年はうっかり全部OKをいただいてしまって、超豪華ゲスト盛りだくさんのめちゃめちゃ大規模なまんさいとなってしまったのでしたw
去年よりも更に良いものをと毎年全力投球のまんさい実行委員ですら、準備段階でさすがに委員長やり過ぎたのでは…という話になりました。しかし、これはイベントとして一皮むけるチャンスだとみんな必死で頑張って、終わってみればびっくりするぐらい順調に運営することが出来たのでした。毎年きちんと反省と改善を積み重ねてきた成果が分かりやすく出ていました。他所でマネしようとしても、ちょっとやそっとの予算をつぎ込んだところで、なかなかここまでたどり着けないと思います。お金だけじゃないんです。文化として根付くということは、地道な工夫と努力の積み重ねなんだなとつくづく思いました。
今年の新しい成果と言えば、戦国BASARAトークライブと、第一回コスユニバースの大成功でしょう。特にコスユニバースは、お役所絡みのイベントがコスプレに手を出してまともに成功した例を見たことが無いので一同心配していましたが、コスイベ百戦錬磨の独立部隊がすばらしい働きをしてくれて、最高のステージとなりました。このあたりは、「ヲタのヲタによる一般市民のためのイベント」というまんさいの強みが最大限に発揮された形です。
戦国BASARAとのコラボの成果でうれしかったのが、まんさいのために県外から遊びに来て下さった方が、史跡満載の高知県自体に大いに興味を持ってくださるようになったことです。検索でヒットしたまんさいレポを読んでいると、元親アニキゆかりの地をまわったとか、高知城に登ったとか、まんさい会場以外も楽しんだという方が何人もいらっしゃったのです。
そうした高知県旅日記を読んでいて思い出したのが、
高知 旅づくりコンテスト2009 募集要項
です。
こんなにすばらしい旅日記がたくさん生まれるのなら、このコンテストのことを事前に告知しておくべきだったなぁと後悔。事前に登録を済ませてから高知を旅してレポを書けば、最高百万円、総額一千万円の賞金がもらえるというコンテストが開催されていたのです!
実際に旅レポがアップされている特設サイトを覗いてみたところ、先着600名というレポーター登録は締切間近になっても絶賛募集中で、レポはまだ50件も集まっていない様子。
高知 旅づくりコンテスト2009
レポのレベルにしても、少なくとも私にとっては、まんさいに来たお客さんの旅日記の方が圧倒的に魅力的に思えます。石野竜三アニキのブログの旅日記なんて、もしコンテストに参加していたら間違いなく百万円もらえそうな気合いの入りっぷりですしねw
声優・石野竜三のオフィシャルサイト「極楽研究所」
「なんでも研究室」分室
高知観光・其の壱
この旅づくりコンテストなるものは、今のお寒い状況を見ると来年の開催は厳しい気もしますが、もし来年も開催されるようだったら、ぜひぜひまんさいの県外からのお客さん達に参加していただいて、百万円をかっさらってほしいものです。
ということで来年のまんさいも、遠くから来てよかったと言っていただけるイベントになるように実行委員一同がんばります!
※2009年12月6日追記
旅づくりコンテストが締め切り直前になって盛り上がってきたので、
「高知旅づくりコンテストが盛り上がってきた」
という記事を書きました。お寒い状況と言ってすみませんでした。(m´・ω・`)m
最近のコメント