第二子出産で里帰り!健診が公費負担に♪
第二子クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ということで、妻が出産のために先日から里帰りしています。
あと1ヶ月ちょっとしたら一姫二太郎で言うところの二太郎が産まれてきてくれます。娘は「おとうと」という言葉をとりあえずマスター済みです。現物がまだ居ないのでイマイチ理解していないでしょうが。
本当にありがたいことだと幸運と妻に感謝しています。
そんなつかの間の独身生活を送っているアキバ家のポストに、昨日、高知市保健所健康づくり課母子健康係から封筒が届いていました。中に入っていたのは、
といったアキバ家にとって非常にありがたいお知らせでした。
これまでも高知市では妊婦健診を公費で受けることができたのですが、その回数を5回から14回に増やして、更に県外での受診についても事後に申請すれば払い戻してくれる(ただし上限額あり)ということのようです。今日以降に受ける健診が対象。
受診料が払えないからと健診を受けないまま過ごしてしまう妊婦を無くすための取り組みです。アキバ家にとっては里帰り出産に対応してくれたのが特にポイント高いですね。
子供を産み育てるということの負担の大きさは、体験してみて改めて分かることでした。特に、核家族化が進んで転勤族も珍しくないという社会になると、昔は大家族や親戚セーフティーネットでカバーしていた部分まで夫婦だけで担わなければならないわけで本当に大変です。そりゃあ子どもの数も減ります。もちろんうちの夫婦は自分たちで望んでその苦労を背負い込んだわけですが。
でも、自分たちを取り巻く環境から考えるとどう考えてもそれしか選択肢がない里帰り出産をしただけで、公費による妊婦健診という受け皿からこぼれ落ちてしまうのは納得がいっていなかったので、少し遅すぎる気もしますがとりあえずは良かったです。
それにしても、受診回数変更のお知らせに書いてあった一文が心に刺さりました。
なお、この通知が届いた時点で、妊婦健診が必要でない状況にある場合は、誠に配慮のないお知らせとなりましたことを深くお詫びします。
うぅ…想像しただけで心臓がぎゅぅーっと締め付けられます。待ち望んでいた赤ちゃんを失ってしまった家族の所に、このお知らせが届いてしまう可能性があるわけです。高知市の配慮はこれが限界だとは思いますが、本当につらいだろうなぁ…。
赤ちゃんが無事に産まれてきてくれますように。
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