夢さんのロボット・鬼丸2が「夏戦2 in RoboCountry4」で準優勝した際の副賞が、Best Technolgy社の教育用ロボットキット「Bioloid Beginner Kit」でした。夢さんは鬼丸シリーズの開発で忙しいということで、バイオロイドはアキバ家に貸し出されることに。
ビギナーキットということで、中に入っているサーボモーターは4個。赤外線反射センサーや音センサーが組み込まれたセンサーモジュールも1個入っていて、自律型のロボットをつくることもできるようになっています。
バイオロイドは、ブロック感覚で何通りにも自由に組み立てができるロボットキットです。ただし、剛性が低いのでロボットバトルには向きません。また、わが家にやってきたビギナーキットは二足歩行ロボットといっても4軸ロボット、つまり簡単な下半身のみのロボットしかつくれません。
同梱のマニュアルにはワニや踏切などいろんなモデルの組み立て図が載っていますが、何はともあれ二足歩行にチャレンジということで、Walking Droidというモデルをつくりはじめます。
組み立てに必要な道具は基本的にドライバーのみですが、とりあえず家中の役に立ちそうなものを一通り準備。
キットにたくさん入っているねじを分類して入れておくためのケースは絶対にあった方がいいです。100円ショップで売っています。
組み立ての手順は分かりやすいのですが、ナットを小さな穴に入れ込む作業がなかなかうまくいかないで本当にイライラしました。
力ずくで押し込もうとしても入りません。この作業を何十カ所も行う必要があったので、さすがに集中力が持ちませんでした。
しばらく作業を離れ、冷静になっていろいろと解決策を考えた末にたどりついたのが写真の方法です。
細いキリのようなものをねじ穴からつっこんで、途中まで入れたナットをぐっと引き込む方法です。支点になっているねじ穴の縁に力をかけすぎないように注意する必要はありますが、この方法を編み出してから組み立てスピードが3倍になりました。
そんなこんなで2時間くらいでロボットの両足が組み上がりました。ハードウェア的には非常にお手軽につくれるキットのようです。
ここで、二足歩行のためのプログラミングはどうしたものかと、改めてソフトウェア方面のことが気になり始めて、マニュアルをよく読んでみたのでした。
すると、ソフトウェア関係の解説に使われているのはRobot Armという基本になるモデルで、Walking Droidの場合は自力でなんとかする必要があることがわかりました。
ソフトウェア関係は全く自信がないので先行きが不安に…。
色々と悩んだ末にやっぱり基本のRobot Armからはじめることに方針変更。
組み立てについてはすっかりコツがわかりました。1時間もかからないでWalking Droidを分解し、Robot Armを組み立て上げることができました。
ソフトウェア関係のきちんとしたお勉強は次の機会にするとして、あらかじめ用意されていたサンプルプログラムを試しにダウンロードしてみます。
プログラムをパソコンからロボットにダウンロードするのにシリアルポートが必要です。最近のパソコンにはほとんどついていませんが、わが愛機ThinkPad X31の拡張ベースにはちゃんとついていました。
プログラムのダウンロードは何の問題もなく完了し、Robot Armは無事動きました♪
ロボットアームを動かして遊んでいるうちに、どうぶつの森フィギュアシリーズに登場させるアイデアがわいてきました。
どうぶつの森フィギュアシリーズの新作を発表する場は2ちゃんねるのニュー速VIP板と決めています。本日9月26日(火)の午後8時から、再び「どうぶつの森の俺ストーリーをつくるお」というスレッドを立ち上げて、リアルタイムでアップロードしてみましょう。
興味のある方は、VIP板までのぞきに来てみてくださいませ。支援やつっこみのレスをいただけるとありがたいです。
それでは、のちほどVIP板で。
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