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2009年7月の6件の記事

2009年7月 2日 (木)

「家」について改めて考えてみた その6

「"家"について改めて考えてみた その1」からのシリーズです。

●「たわけ者」になりたくない私の気持ちを弟は知らず

家について考えていると、どこかで親の介護という問題とぶつかります。その点、私はとてもラッキーです。実家にちょっとした資産がある上に、適度に根性無しの弟がいるのです。

私は弟に、

「プラスの遺産もマイナスの遺産も含めて、弟よ!まかせたぞ!」

と常々言っています。実家の資産を基本的にそのままお前に渡すから、親の介護とか墓守とかお願いね!つまり、いわゆる家督的なものはのしをつけて弟にプレゼント♪というわけです。これが一番合理的なやり方で、介護にまつわる諸々の問題はだいだいこれで大丈夫なはずだと思っています。いや、願っています。

私は三人兄弟の長男で、年子の弟と、4歳下の妹がいます。まったく似ていない兄弟で、私と妹は根性のかたまりみたいな人間である一方、弟はまことに適度に根性無しなのです。そして、弟だけが地元に住んでいるのです。

どれくらい適度に根性無しかというと、とある事情で私の大学進学を機に一緒に上京して東京の定時制高校に編入し、なんとか卒業後に専門学校に入学したものの梅雨の鬱陶しさに負けて早々に行かなくなって、実家に帰ってプラプラしていたら、どういうわけか出来ちゃった結婚し、でもそうなったらそうなったで、親戚の店で働かせてもらうようになって、何だかんだありながらもマジメに働いていて、あまりの安月給に一度は逃げ出して別の勤め口を求めたものの、定時制高校卒で根性無しな弟がありつけるのはブラックな仕事に決まっていて、それなら親戚の店で安月給で働いた方がマシだと、どの面下げて詫びを入れたのか知りませんが、また親戚の店に舞い戻ってマジメに働いている感じです。

じつに絶妙な根性無しぶりなのです。完全なダメ人間ではなくて、地縁血縁ブースターがあれば、それなりに一人前の人間として機能するというあたりが絶妙です。嫁さんが非常にしっかりしていることもあって、二人目の子どもまでもうけて一生懸命育てていて、すぐ近所の実家にも孫の顔を見せに毎週のように帰っているあたり、何ともありがたい限りです。

今のところ親からの金銭的な援助などは受けておらず、自分たちで家賃を払って家を借りて生活しているあたりも、それなりのプライドは持ち合わせているようで大したものです。ただし、彼の収入がこれから大きくアップすることはどう考えても難しく、一方で育児にかかる金額は跳ね上がっていく中で、このままでは近いうちに破綻することが目に見えています。

彼として選びうる最良の選択肢は、祖父が亡くなった後は実家で両親と同居し、食費などの名目で両親から適切な額の金銭援助を受け取る生活に切り替えることでしょう。両親がそうだったように。

となると、彼にとって頭が痛いのは、私や妹の相続権ということになります。ここで骨肉の争いを繰り広げるようなことになれば、使い勝手の悪い形に分割された土地建物や、微妙な額の金融資産を兄弟で分割することになり、それで一番困るのは弟です。

そこまで考えた上で、私は優しい兄として

「プラスの遺産もマイナスの遺産も含めて、弟よ!まかせたぞ!」

と言っているのですが、愛すべき絶妙な根性無しの弟は、

「そんなことを言って、アニキはずるい!」

などとほざくのです。

田舎の巣を飛び立って、自分の翼で自分の空を切り開いて出ていってくれるアニキのありがたさを、お前は本当に分からないのか?ってなものです。根性のかたまりみたいな長男が帰ってきてしまったら、お前の立ち位置がどれだけ微妙になるか分かっているのか?ってなものです。親の介護もみんなで平等になんて、やってやれないことはないけれど、そうなったら遺産もきれいに分割ってことにしないと、さすがにうちの妻を説得できないよってことです。

その昔、遺産相続が基本的に長男総取りシステムになっていたのは、資産というものは分割すると価値が一気に目減りするからでした。「たわけ者」の語源が、田畑を分割相続する愚かさを戒めた言葉「田分け者」であることは有名です。

そんなたわけ者になりたくない私の思いを弟は理解できないようですが、しっかりものの弟嫁は、うちの両親と積極的に濃密な関係を構築しようとしているあたり、私が考えるプランを既定路線としているように思えて頼もしい限りです。

いやはや、「総領の甚六」ということわざが、なんとも良くできた言葉であることよと感動しています。うちの場合は、たまたま長男の私が開拓者気質で、次男がおっとりした世間知らずの甚六だったに過ぎません。

田舎の親戚ネットワークの中で、先祖代々の遺産をいかに維持するかという世界で生きていくためには、甚六と笑われるくらいのおっとりとした気質であった方が好ましいのです。

これで長男の私までが正しく甚六気質だったらと思うとぞっとします。確実にみんな共倒れです。

というか、その昔の長男長女の育てられ方と同じ程度には、イマドキの次男次女も大切に育てられているわけで、当然今の長男長女も過保護に育てられているわけで、なおかつ、遺産は兄弟で平等に分割が基本ルールなわけで、となると、甚六気質なのに中途半端な遺産しか受け継げない人が大量生産されていることになります。

右肩上がりの時代は、受け継ぐべき資産が世代ごとに増えていたから良かったのでしょうが、これからの時代はそうもいきません。

なんとも、「平等」って言葉は罪作りですね…。

「平等」という言葉が自分の首を絞めることに、我が弟が早く気付いてくれることを祈っています。

「子育て向きの住宅が賃貸市場に増えてくる希望」に続きます。

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2009年7月 6日 (月)

著作権関係でセコくてうまい詐欺を見た

「あなたの作品の著作権を登録することで、あなたのアイデアを守りましょう!手続きは代行しますよ!」

と誰かから言われたら、その人は詐欺師です。この言葉の何が詐欺なのか分からない方は、この記事を最後まで読んだ方がいいと思います。

中小企業の経営者や個人事業主の集まりに、ネットやら法律やら色々と詳しい先生という立場で参加した時のことでした。手先が器用なのを何とかビジネスに結びつけたいというおばさんが、彼女が考案したというちょっとしたアイデア小物を手に話しかけてきたのです。

要約すると、そのアイデア小物がビジネスとして成功するかどうか率直な感想を聞かせてくれとのことでした。そのアイデアは、正直言ってアイデアと呼ぶのもはばかられるレベルでしたし、何より誰でも簡単にマネして同等品をつくることが出来るものでした。私はそのことを言葉を選びながら答えたのでした。

すると、彼女もその問題点は分かっているというのです。なんでも、知り合いの息子さんで著作権関係の仕事をしている人に相談したところ、

「アイデアを模倣から守るために実用新案か特許を申請したいところだが、この程度のアイデアでは無理だ。だから、このアイデア小物の『説明文』についての『著作権』を登録しよう。私がその手続きを格安で代行してあげる。そうすれば間接的にあなたのアイデアは守られる。」

と言われたというのです。

そこまで聞いた時点で私には詐欺としか思えなかったものの、知り合いの息子さんに持ちかけられたのならばと、出来る限り好意的に解釈する方向性で相談にのったのでした。

「著作権というものは特許や実用新案と違って、登録のための手続きなどは特に必要ないはずです。何かの勘違いじゃないですか?」

「いや、間違いない。手数料を1万円ほど払ったところ、ちゃんと登録番号の書かれた立派な証書のようなものが送られてきた。文化庁にきちんと登録した会社だと言っていた。」

「うーん…。もしかしたら、著作権『登録』ではなくて、著作権『管理』のことなのかもしれませんね。
JASRACのように、著作権使用料の徴収などを代行してくれる会社とかなんですかね?
その便宜上の管理番号が書かれた紙を送ってきただけとか?
文化庁が云々というのも、そういえばJASRACの寡占を防ぐために著作権管理団体を新しく届け出制にするとか言っていましたし。
ただ、あなたの説明文の著作権を管理したところで、あなたのアイデア小物を模倣から守ることにはほとんど何の効力もないので、どんなに好意的に解釈しても、限りなく詐欺に近いと言わざるを得ないですね…。」

「ああ、そうですか…。はぁ…。ありがとうございます…。」

彼女のアイデア小物がパクられる心配なんて、そもそもほとんど無いのだから、そのまま放っておくのも手かなとは思いましたが、何というかだましの手口が微妙に良くできていることに腹が立ってしまって、真実をそのまま口にしてしまったのでした。

帰って調べてみたところ、闇は思っていた以上に深いというかセコいというか…。

知的所有権協会という公益法人風の名前の株式会社が中心になってやらかしています。

知的所有権協会

そもそも著作権については、日本を始めほとんどの国は「無方式主義」を採用していて、著作物を創作した時点で自動的に著作権が発生するということになっているのです。登録なんてしなくても最初から著作権は発生しているのです。

知的所有権協会のセコいところは、著作権が「発生したことを一緒になって確認してあげる」ことを、「登録」と表現しているとちゃんと書いていて、完全なウソをついてしまうことを微妙に逃れているところです。ウソではないんです。ただ、何の役にも立たないというだけです。そして、著作権もちゃんと発生しているのです。何もしなくても自動的に発生するので当然ですが…。そして、登録料が非常に安いというか、だまし取られたところで何とも言いようのない微妙な額に設定してあるのが、これまたセコいというかうまいというか…。

更には、「著作権管理士」なる公的資格風の民間資格を自分たちで勝手にでっちあげて、それになるためのハウツー本まで出版しているという、絵に描いたようなサムライ商法まで合わせ技でやっているのです。

知的所有権協会のせいで自分たちの領域を荒らされまくっている日本弁理士会が、何とかとっちめてやろうと裁判などを起こしてきた歴史があるようです。

日本弁理士会「民間業者の『知的所有権(著作権)登録』の勧誘にご注意!

日本弁理士会の書き方を見ていると、この悪徳商法の被害者は、意味のない登録をお金を払ってした人よりも、その意味のない登録をふりかざして「お前の会社の○○という製品は私のアイデアのパクリだ!著作権も登録してあるんだ!権利侵害だ!内容証明郵便を送りつけたから覚悟しろ!」みたいなことを言ってくる困ったさんにつきあわされる企業の方がかわいそうっぽいです。

いやはや何というか、色々と哀愁漂うセコい詐欺の現場に立ち会ってしまった話でした。

※7月7日追記
文化庁は正式な著作権登録制度を設けているんですね。知らなかったです。それにともなって、記事冒頭の表現を修正しました。無方式主義なので特に登録しなくても著作権は発生するけど、著作権を譲渡する場合の取引の安全とかを守るために設けているようです。

文化庁 著作権の登録制度について

うーん…、これは紛らわしすぎる(;^ω^)
文化庁も、知的所有権協会の息の根をきちんと止めておかないと、色々と勘違いした人がたくさん湧いてきて大変でしょうに…。

はてな匿名ダイアリーに転載しておいたところ、コメント覧でこの制度について教えてもらった次第です。文章を広く公開して意見を募ると、色々と深めてもらえていいですね♪

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2009年7月 8日 (水)

「アンパンマン」レギュラー声優陣の情熱がスゴイ

「アンパンマン」収録が1,000回に到達とのこと。おめでとうございます!
アンパンマンの中の人をやっている戸田恵子さんが「アンパンマン」にかける熱い思いを語ったそうです。

「アンパンマン」収録が1,000回到達、戸田恵子が21年間を振り返る。

そういえば、去年のまんさいの声優トークショーに来た森久保祥太郎さんの話の中にも、「アンパンマン」レギュラー声優陣が「アンパンマン」にかける情熱がスゴイというエピソードがあったのを思い出しました。

山寺宏一さんこと山ちゃんが司会をつとめるテレビ東京の人気番組「おはスタ」で、森久保さんがブレイクする間接的なきっかけになったのが「アンパンマン」だったというのです。

森久保さんが「おはスタ」で怪人ゾナーとして一世を風靡したことは有名ですが、じつはその前にミニ四ファイターとして「おはスタ」に登場していました。「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」というミニ四駆アニメで、熱血実況お兄さんキャラ・ミニ四ファイターの声を担当したのが森久保さんの声優デビューであり、このキャラが好評で「おはスタ」にリアルミニ四ファイターとして出演することになったのです。

リアルミニ四ファイターとして十分に番組を盛り上げた森久保さんでしたが、あくまで番組内の1コーナーのキャラであって、そのままでは「おはスタ」とのつながりもそれほど育たなかったかもしれません。

しかし、山ちゃんがどうしても番組を休まなければいけない、ついては司会をミニ四ファイターが代行してくれないか?という千載一遇のチャンスがあり、森久保さんはそれを立派につとめあげたことで、怪人ゾナーへのキャスティングにつながったのです。

そして、その山ちゃんがどうしても番組を休まなければいけなかった理由というのが、「アンパンマン」のレギュラー声優陣による記念旅行だったのだそうです。山ちゃんはチーズやカバオ君の声を担当しています。

番組開始当初からレギュラー声優陣が「アンパンマン」にかける情熱は凄まじく、その結束を強めるためにも、番組の長寿を祈るためにも、番組が10年続いたらみんなで旅行に行こうと決めていて、そのために積み立てまでしていたのだそうです。山ちゃんにとって、「おはスタ」ももちろん大切な仕事ですが、「アンパンマン」ファミリーの10周年記念旅行も同じくらい大切なイベントで、ちょうどミニ四ファイターという頼もしいキャラが育っていたから、代役に立てて記念旅行に行ったのだそうです。

戸田恵子さんのブログに書いてあるハワイ旅行やオーストラリア旅行がそれにあたるんでしょうね。この前の20周年は何をしたんでしょうね♪やなせたかし先生が20周年でここまで元気なのは、さすがに想定外だったでしょうがw

戸田恵子オフィシャルブログ「1000回だよ(* ゜ー゜)v」

「アンパンマン」の声優陣と言えば、しょくぱんまんの中の人がナウシカや管理人さんも演じた高知県出身の島本須美さんだったり、ゲストキャラのシチューおばさんの中の人が野沢雅子さんで、シチューおばさんが「バイキンマン!」と言っているのがどう聞いても悟空にしか聞こえなかったりと、本当に豪華です。ドキンちゃんの妹のコキンちゃんは平野綾だったりしますし。

やなせたかし先生の偉大さは、このブログで何度も語ってきました。きっと収録現場も、やなせ先生の影響もあって、とっても楽しい雰囲気なんでしょうね。

うちの子を見ていると、アンパンマンのすごさを思い知らされます。相変わらずアンパンマン大好きです。これからもアンパンマンが末永く続いていくことを、心から願っています。

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2009年7月 9日 (木)

いかにもイマドキだなぁと思った変わりオナニー

これぞ携帯電話世代!その発想は無かった!

と思わずうなってしまった変わりオナニーの話。ラジオに中学生が投稿していたネタです。

「おっぱい触らせて!」とか好きなあのコにぶつける妄想の数々をメールにつづり、でも好きなあのコのメアドなんて知るわけないので、名前と生年月日の組み合わせとか精一杯推理してそれっぽいメアドをでっちあげて、送信ボタンを押そうとするドキドキ感をおかずに自慰行為に耽り、基本的には送らないで削除するんだけど、果てた瞬間に勢い余って送信ボタンを押してしまって、宛先不明で戻ってくるのを確認してホッとしちゃったりというオナニーがあるのだそうです。

ネットで簡単におかずが手に入るようになってしまって、歴代の男子中学生が担ってきた手淫進化の歴史は止まってしまったに違いないと思っていましたが、携帯電話世代もなかなかやりますね。お見それいたしましたm(_ _)m

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2009年7月11日 (土)

オナニーはひとりぼっちの共同作業と見つけたり!

「いかにもイマドキだなぁと思った変わりオナニー」を自分で改めて読み返しました。

この変わったオナニーに自分が感心した理由を考えてみることで、オナニーの本質が見えた気がしました。一言で表せば、

オナニーはひとりぼっちの共同作業と見つけたり!

オナニーは1人でやるからオナニーであり、2人でやったらペッティングかセックスです。でも、完全にひとりぼっちなオナニー、つまり、妄想にしろエロ本にしろAVにしろ、自分以外の他者の存在を完全に排除したオナニーというのは非常に難しいというか、つまらないものです。

むしろ、ひとりぼっちなはずの行為を、いかに共同作業風に仕立てあげるか、という部分にオナニーの真髄があると気付いたのです。

その進化の王道は物量作戦です。外部から調達する情報量を増やすことで、架空パートナーのイメージを強化していく、春画→エロ本→AVという歴史です。

しかし、世界に名だたる変態民族としては、オナニーにもわび・さびの美意識を持ち込みたくなるのです。

例えば、かの有名な「利き手じゃない方でやってみる」という手法を初めて聞いたとき、単なる物量作戦とは一線を画した美しさを感じた方も多いのではないでしょうか。

それと同じ美しさを、私はケータイメールオナニーに感じたわけです。

ひとりぼっちの空間で、他者をどこに見出すか?

そこで「左手」と答えた先達も見事なら、「あの子に届きかねないメール」と答えたケータイ世代も見事で、そこにわび・さびまで感じる私は決しておかしくないですよね?

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2009年7月31日 (金)

まんさい2009ゲスト声優決定!しかも2人!!

今年のまんさいのゲスト声優が決定しました!

今年もまんさんはやっちゃいます!超大物です!

その名前を聞いて、ヲタ度の低いうちの妻も興奮しまくりでした。

ときめもGSのあのお方が高知に!?スゴイ!」

 

ということで、まんさい2009声優トークショーのゲストは、

 

緑川光さんです!

 

妻にとっては、ときめもGS葉月珪のクールな男前ボイスの人です。

過去記事:2006年7月30日「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss」

私にとっては、やはりSLAM DUNKの流川楓が一番印象深いですね。3年前は三井寿役の置鮎龍太郎さんをお迎えしたので、SLAM DUNK直撃世代としては感慨深いものがあります。

そして、ガンダムWのヒイロ・ユイ!2年前はターンAのロラン役、朴ロ美さんをお迎えしましたし、4年前はGガンダムのドモンやSEEDのイザークをやった関智一さんもゲストにいらっしゃいました。ガンダム乗りが高知に来まくりです!

スニーカー文庫大ブーム世代としてはスレイヤーズのゼルガディスも大好きなキャラです。

若いアニメファンのみなさんにも、伯爵と妖精のエドガーなどを通じて緑川ファンは非常に多いので、今回も会場のかるぽーとには幅広い世代のたくさんのファンが詰めかけることでしょう。

 

そして、今年のまんさいにはあの男が帰ってきます!

去年の声優トークショーでノリノリのトークを披露し、「来年はアニソンライブのゲストで来て下さい!」という司会からのフリに対して「分かりました!本気で来ます!」と答えてくださった

森久保祥太郎さんが、今年も本当にお越し下さることになりました!

夜に行われるアニソンライブにAN's ALL STARSとしてご出演いただきます!!

実行委員としても、さすがにこれはやりすぎたというか、地方都市で開催されるイベントでこの豪華さとツボのおさえっぷりは異常だと思います。

ただし、実行委員としては、声優トークショーの司会をボランティアで3年連続つとめていた例のヲタクアナウンサー氏がいよいよ転勤になってしまったのが不安要素ではあります。実行委員による送別会では、まんさいの時には高知に帰ってきて、また司会を続けたいと語っていましたが、果たしてどうなるのか!?

ということとで、今年のまんさいも見逃せませんよ!今年は日程が例年と違うのでご注意下さい。

11月7日(土)、8日(日)の2日間開催で、声優トークショーは11月8日(日)の午前中、アニメソングライブは11月8日(日)の夕方から夜にかけて行われます。開催スケジュールの細かい時間はまだ調整中です。

まんさい2009の追加情報については、横山隆一記念まんが館のサイトをチェックしてください。もちろん、このブログでも実行委員として補足情報をアップしていきます!

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