土佐の女性の飲みっぷりと食べっぷり
レビューブログなるサービスを見つけたので試しに参加してみました。
レビューを書くことによって換金できるポイントがもらえるという仕組みのようですが、条件を満たした記事を書けば必ずポイントがもらえるというわけではなくて、抽選制だったり先着制だったりと書いてあってイマイチよく分かりません。
会員登録してみて、どのようなレビュー依頼が並んでいるのかと思ったら、森永乳業からの黄金比率プリンなるもののレビュー依頼が一つだけ…。
しかも、プリンを食べての感想どうこうではなくて、「黄金比率」にちなんだ様々なお題について何かしら書けとのこと。
で、どんなプリンなのかというと、
人気のプリン6品を4つの点から科学的に分析
*硬さの指標
プリンを口に入れた瞬間の硬さの傾向*なめらかさの指標
食べたときに舌で感じる硬さの傾向*口どけの指標
口の中の温度で解けていく傾向*生クリームと卵黄
生クリームと卵黄の比率『黄金比率プリン』は科学的な分析データを用いてその傾向値を割り出し、生クリームと卵黄の絶妙なバランスを見出したプリンです。
人が最も美しいと感じる不思議な比率のことを黄金比というように、人が美しいと感じるバランスという意味合いを込め、『黄金比率プリン』と命名いたしました。
という感じらしいです。
そういえば同じようなコンセプトの商品が昔あったのを思い出しました。「延べ151万票獲得プロジェクトカレーパン」というのがあって、みんなから集めた意見の最大公約数でつくったカレーパンです。当然、いたって平凡な味になったという…。
コンビニグルメ好きとしては黄金比率プリンなるものはちゃんと食べてみてからレビューするとして、とりあえず指定されたお題に答えてどうなるのか見てみようと思います。
ということで今回のお題は、
あなたが思う、合コンの男女の支払いのバランスは 何:何?
とのこと。
合コンとなるとやっぱり男性陣の払いを多くするべきだと思いますが、これは男性の見栄だけの問題ではなく、男性の方が飲み食いする量も多いのだから当然です。
そう、高知県以外では…
高知の女性の飲みっぷりは凄まじいですよ!飲む量は基本的に男性とほとんど同じです。
そして、食べる量もハンパではないです。
飲むために食べるのです。
高知ではいきなりご飯ものが出てくるのが普通です。サバの姿寿司などが多いでしょうか。普通はシメに食べるようなお腹がはる系の食べ物を最初からがっつきます。
空きっ腹だと量を飲めないからです。
高知は酒飲みだらけの県というイメージがありますが、実際に住んでみたら想像を超えていました。酒を飲むことにかける執念が凄まじいです。
特にびっくりしたのが、50代くらいのおばちゃんだけのグループが夜の街を飲み歩いている光景でした。私の故郷や東京や大阪では、そもそも普通のおばちゃんが夜の街で飲み歩いている様子が珍しくって、いたとしてもおばちゃん「も」含むグループで飲んでいるのが普通でした。だけど高知は、おばちゃん「だけ」のグループが夜の街で飲み歩いているのをけっこう見かけるのです。
酒を飲むことに対して寛容な文化と言うか、男だけでなく女も、夜だけでなく昼も、みんなお酒を飲んでハッピーになろうぜ!という文化なのです。ひろめ市場という高知市中心部の屋台村では、昼間っから酒を飲んでいるおっちゃんやおばちゃんだらけです。この前は、女学校時代の仲間とかいう60代後半くらいのおばちゃん四人組が楽しそうに飲んでいて、何とも異次元な光景でした。
ということで、他県なら支払いの男女比は7:3くらいでいいと思うのですが、高知県だけは7:5くらいが適切だと思います。
ただし、飲み会が1次会で終わることは高知ではめったに無くて、2次会以降の支払いをどうするかという問題も発生するわけですが、もうそのころにはみんな記憶もあいまいで適当にやっている感じです。
高知の飲み会はネバーエンディングっぷりも凄まじいのです。例えば結婚式は、高知県西部の幡多地方が特にすごいらしく、新郎新婦入場の前にウェルカムドリンクとかいうレベルではなく本気で飲みまくっていて、完全に出来上がった状態で新郎新婦を迎え、当然その後も飲みまくります。披露宴後、若者達はまずは新郎側、新婦側別々に分かれて二次会をやり、更に飲みまくった後、男女合流して三次会に突入です。その間、大人達は両家で延々と飲み続けており、三次会を終えた若者の一部が途中から合流というシステムだとのこと。
どんだけ飲むんだよ!
もっとも、飲めない人に無理矢理飲ませるという文化はあまり無いので、飲めない人も大丈夫です。他人に飲ませるよりも、とにかくみんな自分が飲みたい人ばかりなので。
私は基本的にお酒は得意ではないので飲まなければいいのですが、まわりがあまりにすさまじいので、ついつられて飲み過ぎてしまいます。飲み会でちょうどいい量を飲んだ時は、帰りにコンビニでそれこそ黄金比率プリンのようなデザートを買って、太ると思いつつも寝る前に食べてしまうのが至福の時なのですが、飲み過ぎてしまった時はそんな余裕はありません。ふらふらになりながら何とか家に帰り着き、ふとんにバタンキューです。
更に酷いときは、気持ち悪くてトイレにこもることになります。特にご飯を食べ過ぎたときは、胃のもたれとアルコールの相乗効果で大変なことに…。かといって食べないで飲むと、これまた気分が悪くなりますし。
ということで、支払いの黄金比率よりも、宴会で酒を飲む量と飯を食べる量との黄金比率の方が知りたい私でした。
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コメント
私の友達(漫画家・女性)もかなりの酒豪です(笑)。
私は生まれも育ちも高知県ですが全然アルコール類はダメなので
呑める人が羨ましいです。(^-^;A
投稿: 陽子 | 2009年5月26日 (火) 19時20分
>>陽子さん
いやいや、基本的には飲まなくてもやっていける方がいいに決まっているんです!私もこの世にお酒が無くてもまったく困らないタイプですし。妻は基本的にまったく飲めない体質です。
少なくとも、お酒に飲まれてしまう体質の人に比べたら、ずっとずっと幸せですよ♪
某先生はとってもきれいな飲み方なのでいいですよね♪
投稿: アキバ | 2009年5月28日 (木) 08時34分