キグレNewサーカスが1月1日からイオン高知の横の特設テントで興行中です。1月2日に家族揃って観に行って大いに楽しんできました。2月22日まで高知でやっているので、まだ行っていない方には猛烈にプッシュしておきます。特にRS席がオススメ。
2歳2ヶ月の娘を飽きさせないためには良い席で観るのが必須条件と考えて、別料金を支払ってでも指定席をゲットするべく頑張りました。私だけが先発隊として朝8時過ぎにバスで行ったら既に行列が。
指定席券は、その日の全公演分をその日最初の公演の1時間前から発売するというシステム。1月2日は10時からの公演が最初なので9時から発売。実際は8時45分くらいから販売が始まりました。
指定席券販売の列の隣には自由席で早い者勝ちで良い席をねらう人たちの入場待ちの列も出来ていました。
そんな感じで無事に指定席券と入場券をゲット。以前にタクシーでもらっていた割引券のおかげで入場券は100円引きでした。
RS席ことロイヤル席の4列目をゲット。ロイヤル席の1~3列目はリングと同じ高さの平場の席で、リングに近すぎるので空中ブランコなどでは真上を見上げることになって首がちょっと痛い感じらしいです。だから、特に希望しない限りは階段席となる4列目から順番に売ってくれるそうです。ということで、実質最前列の指定席をゲット♪
1~3列目ならではの特典もあって、お客さんの代表が選ばれて参加する感じの演目では1~3列目のロイヤル席のお客さんの中から選ばれるようです。
入場料の2,400円にRS席の追加料金1,000円を出せば最高の席で観られるわけです。席の配置としては、RS席がリングに対して正面の席、S席800円は斜めの1階席、A席700円は斜めの2階席、自由席はリングを真横から観る席となります。
RS席、S席、自由席は満員でしたが、A席はがらがらでした。確かにA席の費用対効果は微妙な感じ。
アキバ家が座っていたRS席4列目から右方向を向いて撮影した写真です。写真左手に見える白いカバーがかかった座席がRS席の1~3列目。ミニーちゃんの風船の向こうに見えている青い柱が、空中ブランコなどで使われる柱です。写真中央より少し右に白い看板が見えていて、そこから左側が自由席となります。看板の上の方の人の姿が見えないあたりがA席、看板から右側がS席です。
RS席は1,000円払う価値が十分にあると思います。特に空中ブランコなどは、真横の自由席から見ては楽しさが半減です。
会場内はフラッシュ撮影とビデオ撮影は禁止とのことでした。ということで、我が家のザクティーでフラッシュ無しで撮影した写真です。
動物使いの芸では猛獣を期待していたのですが、出てきたのはイヌとサルとポニー。でも、十分に楽しかったです。カワイイし。
娘はサルとぬいぐるみのミニーちゃんの絡みが印象的だったようです。
「ミニーちゃんがピョーンってしてたね。」と帰ってきてから何度も言っていました。
和傘やら帽子やらお手玉やらを使ったジャグリング系の出し物では、けっこう失敗があってやり直したりするのですが、失敗して盛り下がるというよりも、成功するまでハラハラしながら見守る感じの雰囲気でした。
大がかりなジャンプ系の出し物は正面の席から見ていたからこそ満喫できたと思われます。静止画に弱いとされるザクティーですが、私が置きピンの技術をマスターしてから格段にレベルアップした写真が撮れるようになりました。
我ながら、なかなかイイ感じで写真が撮れました。
ということで、今度は横回転しながらジャンプ!
ジャンプしてイスに座る!?
更に肩車!?
全部で2時間くらいのプログラムで、1時間ほどしたところで15分間の休憩時間があります。休憩時間には風船やヨーヨーが売られていました。うちの娘も風船に反応していましたが、ビスコなどで気をそらして乗り切りました。
さっきジャンプしていたお姉さんがいつの間にか着替えて売り子をやっています。ジャンパーを着て裏方もやったりして、1人3役くらいが基本な感じでした。
休憩時間のあとは、いよいよ大物系の出し物。
さすがにバイクの出し物は失敗がゆるされないので、みんな手に汗握りながら見守ります。子どもの頃に初めて見たときは度肝を抜かれたものでした。
イスのバランス芸も、古典的なサーカス芸として一度は子どもに見せておきたいところです。
布にからまってぶら下がる芸は、そういえばシルク・ド・ソレイユなんかでもやっていますよね。
シルク・ド・ソレイユを体験してしまった身としては、日本のサーカスでいまさら楽しめるのかと思ったりもしていましたが、そんな心配は無駄でした。少なくともキグレニューサーカスは負けないくらいに楽しいです。
そして、いよいよ空中ブランコ。いつ見ても本当に感心します。
そんな感じで、娘も飽きることなくあっという間の2時間でした。
「子どもの頃にサーカスを見てハラハラドキドキした」という思い出の有り無しは大きいと思います。何がどう大きいかはうまく言えませんが、こんなに非日常にあふれた刺激的な思い出って、他になかなかありませんよね。
家族揃って観に行くとあっという間に1万円コースですが、子どもがもう少し大きくなってからもう一度くらいはテントでサーカスを観るという体験をさせてやりたいなと思ったのでした。
キグレNewサーカス 公式サイト
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