« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の13件の記事

2009年1月 3日 (土)

森田将文のキャラ造形力はやなせたかし級

第20回黒潮マンガ大賞受賞者 森田将文さんの個展のオープニングパーティーのためにおびさんロードのファウストギャラリーに行ってきました。

案内状のデザインを見れば分かるように、非常に個性的でいて、なおかつ大変かわいらしい絵を描く漫画家さんです。

Annaiomote

Annaiura

副題の「銛ヲと365人の刺客」の意味が、会場の展示を見てすぐに分かりました。文字通り365人のオリジナルキャラが壁にずらりと並んでいるのです。このキャラのレベルが大変高いのにびっくりしました。ゆるさが全くなくてきっちりと世界観があるのです。

高知県出身の漫画家といえばやなせたかし先生がいらっしゃって、日本随一のキャラ造形力を遺憾なく発揮していますが、それに匹敵するのではないかと個人的には思いました。キャラクターデザインってじつは大きな需要があって、だけどとっても難しいので、森田さんは漫画家としてはもちろんイラストレーターとしてもこれから大いに活躍することと思います。

12日(月)まで喫茶店ファウスト三階のギャラリーで開催中の個展、オススメです。

森田将文さんの公式サイト
「森田将文のモリランド」

個展の案内のブログ
「こうちコミュニティシネマ トキメキレンサ」

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

雪見だいふくきな粉黒みつは超オススメ!

Photo

雪見だいふくのきな粉黒みつ味がメチャメチャうまいです。
求肥ときな粉がマッチするのはもちろん、バニラアイスの濃厚な甘さが加わって、黒みつがねっとりとからまって、お互いにケンカすることなくがっちりと肩を組んで大合唱な感じです。

Photo_2

Photo_3

ファミリーマートで158円というのは、雪見だいふくとしてはかなりお高い感じですが、この味なら十分に納得できます。妻と二人でハマっています。オススメ。

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

今なら無料なので麻生みことの漫画読むべし!

麻生みことという漫画家さんの漫画が大変おもしろいです。今なら無料で読めるのでぜひぜひ読んでみてください。

「アフタヌーン」の増刊号「good!アフタヌーン」で「路地恋花(ろじコイバナ)」という連載を始めた漫画家さんです。これまでは基本的に少女漫画で活躍していたようです。

タイトル通り恋の話で、「古都職人恋愛連作」というキャッチフレーズが扉絵に書いてありました。京都を舞台にした職人さんの恋模様を1話読み切り形式で連載していくものと思われます。

第1話は「綴」と題して本の自費出版を請け負う女性が主人公です。お客さんとの間にいつの間にか恋が芽生える様子を、それはそれは「自然で等身大な感じ」で描きます。少女漫画にありがちな感じで、すんごく突飛な展開で恋が進展していくんだけど、主人公が珍しい職業で、その職業の本質を豊かなディティール描写を通して描いてくれて、恋のポイントとその職業の本質とが密接に絡み合いながら展開するので、何だか妙に納得させられてしまうのです。

テーマの職業についての膨大な取材が背景にあることが感じられて、そちらの描写のリアルさのせいで、恋物語の急展開にも納得させられてしまうのです。

妻にも読ませたところ大いに楽しんでくれましたので、女性にも楽しんでもらえると思います。

1月20日までは講談社のサイトで無料で読めるので、ぜひぜひ読んでみてください。

「good!アフタヌーン」初号 期間限定無料公開スタート! 1月20日まで!

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

キグレニューサーカスは一家揃って楽しめました

キグレNewサーカスが1月1日からイオン高知の横の特設テントで興行中です。1月2日に家族揃って観に行って大いに楽しんできました。2月22日まで高知でやっているので、まだ行っていない方には猛烈にプッシュしておきます。特にRS席がオススメ。

2歳2ヶ月の娘を飽きさせないためには良い席で観るのが必須条件と考えて、別料金を支払ってでも指定席をゲットするべく頑張りました。私だけが先発隊として朝8時過ぎにバスで行ったら既に行列が。

Kigure026

指定席券は、その日の全公演分をその日最初の公演の1時間前から発売するというシステム。1月2日は10時からの公演が最初なので9時から発売。実際は8時45分くらいから販売が始まりました。

指定席券販売の列の隣には自由席で早い者勝ちで良い席をねらう人たちの入場待ちの列も出来ていました。

Kigure024

そんな感じで無事に指定席券と入場券をゲット。以前にタクシーでもらっていた割引券のおかげで入場券は100円引きでした。

Kigure023

RS席ことロイヤル席の4列目をゲット。ロイヤル席の1~3列目はリングと同じ高さの平場の席で、リングに近すぎるので空中ブランコなどでは真上を見上げることになって首がちょっと痛い感じらしいです。だから、特に希望しない限りは階段席となる4列目から順番に売ってくれるそうです。ということで、実質最前列の指定席をゲット♪

1~3列目ならではの特典もあって、お客さんの代表が選ばれて参加する感じの演目では1~3列目のロイヤル席のお客さんの中から選ばれるようです。

入場料の2,400円にRS席の追加料金1,000円を出せば最高の席で観られるわけです。席の配置としては、RS席がリングに対して正面の席、S席800円は斜めの1階席、A席700円は斜めの2階席、自由席はリングを真横から観る席となります。

RS席、S席、自由席は満員でしたが、A席はがらがらでした。確かにA席の費用対効果は微妙な感じ。

Kigure010

アキバ家が座っていたRS席4列目から右方向を向いて撮影した写真です。写真左手に見える白いカバーがかかった座席がRS席の1~3列目。ミニーちゃんの風船の向こうに見えている青い柱が、空中ブランコなどで使われる柱です。写真中央より少し右に白い看板が見えていて、そこから左側が自由席となります。看板の上の方の人の姿が見えないあたりがA席、看板から右側がS席です。

RS席は1,000円払う価値が十分にあると思います。特に空中ブランコなどは、真横の自由席から見ては楽しさが半減です。

会場内はフラッシュ撮影とビデオ撮影は禁止とのことでした。ということで、我が家のザクティーでフラッシュ無しで撮影した写真です。

Kigure022

動物使いの芸では猛獣を期待していたのですが、出てきたのはイヌとサルとポニー。でも、十分に楽しかったです。カワイイし。

Kigure021 

Kigure020

Kigure019

Kigure018

娘はサルとぬいぐるみのミニーちゃんの絡みが印象的だったようです。
「ミニーちゃんがピョーンってしてたね。」と帰ってきてから何度も言っていました。

Kigure017

Kigure016

和傘やら帽子やらお手玉やらを使ったジャグリング系の出し物では、けっこう失敗があってやり直したりするのですが、失敗して盛り下がるというよりも、成功するまでハラハラしながら見守る感じの雰囲気でした。

Kigure015

大がかりなジャンプ系の出し物は正面の席から見ていたからこそ満喫できたと思われます。静止画に弱いとされるザクティーですが、私が置きピンの技術をマスターしてから格段にレベルアップした写真が撮れるようになりました。

Kigure014

我ながら、なかなかイイ感じで写真が撮れました。

ということで、今度は横回転しながらジャンプ!

Kigure013

ジャンプしてイスに座る!?

Kigure012

更に肩車!?

Kigure011

全部で2時間くらいのプログラムで、1時間ほどしたところで15分間の休憩時間があります。休憩時間には風船やヨーヨーが売られていました。うちの娘も風船に反応していましたが、ビスコなどで気をそらして乗り切りました。

さっきジャンプしていたお姉さんがいつの間にか着替えて売り子をやっています。ジャンパーを着て裏方もやったりして、1人3役くらいが基本な感じでした。

Kigure009

休憩時間のあとは、いよいよ大物系の出し物。

さすがにバイクの出し物は失敗がゆるされないので、みんな手に汗握りながら見守ります。子どもの頃に初めて見たときは度肝を抜かれたものでした。

Kigure008

イスのバランス芸も、古典的なサーカス芸として一度は子どもに見せておきたいところです。

Kigure007

布にからまってぶら下がる芸は、そういえばシルク・ド・ソレイユなんかでもやっていますよね。

シルク・ド・ソレイユを体験してしまった身としては、日本のサーカスでいまさら楽しめるのかと思ったりもしていましたが、そんな心配は無駄でした。少なくともキグレニューサーカスは負けないくらいに楽しいです。

Kigure006

そして、いよいよ空中ブランコ。いつ見ても本当に感心します。

Kigure005

そんな感じで、娘も飽きることなくあっという間の2時間でした。

「子どもの頃にサーカスを見てハラハラドキドキした」という思い出の有り無しは大きいと思います。何がどう大きいかはうまく言えませんが、こんなに非日常にあふれた刺激的な思い出って、他になかなかありませんよね。

家族揃って観に行くとあっという間に1万円コースですが、子どもがもう少し大きくなってからもう一度くらいはテントでサーカスを観るという体験をさせてやりたいなと思ったのでした。

キグレNewサーカス 公式サイト

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2009年1月23日 (金)

色をマスターした娘の暴言

2歳になるちょっと前くらいから色の概念がはっきりしてきた娘。最初に覚えた色は赤と青でした。

色んなものを指さして「あか!あお!」と盛んにやるようになったかと思うと、あっという間にバリエーションが増えだして、黄色と緑とオレンジも分かるようになりました。

「緑は出発!赤はストップ!」と教えてみたところ、信号もちゃんと理解できるようになりました。緑にかわると「しゅっぱ~つ!」なんて叫んでいます。あれを青信号と教えることになっている謎の風習について夫婦でしばらく悩みましたが、結局緑で押し通してしまっています。

そんな娘が最近覚えた色が「黒」です。

いつものように娘は色んな黒いものを指さして「くろ!」と叫んでいます。

上手に色を言えるようになったことがうれしくてたまらない娘は、今度は隠れている小さな黒を指摘することに夢中になりはじめました。アンパンマンの目とか、茶色いコートの黒いボタンとか。

 

そして娘は、

妻の顔に出来た

「シミ」

を指さして高らかに叫んだのでした。

 

「くろぉぉぉ!」

 

 

「あなたを妊娠して出来たのよぉぉぉぉ!」


出産に伴う女性の苦労には本当に頭が下がります。

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

娘が高知県民的なノリになってしまった

高知の民放でやっている「トロイカ」という深夜番組があります。ホームベース型の輪郭が印象的な女の人が出てくる劣化版「水曜どうでしょう」な感じの番組です。

その番組によると、高知県民はおやつとして味付けのりを食べるらしいです。特に「かねいわ」という高知の食品メーカーののりが定番らしいです。

Nori

紹介されていたのりがあまりにおいしそうだったので買ってきておやつとして食べていたら、娘も欲しい欲しいとせがみだしたので、よい子向けのアンパンマンのりを与えたのでした。

Yoikoyakinori

そんなこんなでおやつとしてのりを食べるという高知の風習がアキバ家で定着し始めた今日この頃。昨日の夕飯で事件は起きたのでした。

昨日は手巻き寿司。すっかりのりがお気に入りになった娘は、大量ののりの山を見てテンションが上がりまくっています。そんな娘のためにパパがはりきって納豆巻きをつくっていると。

「のりいるの!」

「分かった分かった♪もうちょっと待っててね。今、ごはんを敷いて納豆をのせているところだから。」

「そのまま!」

「いやいや、せっかくの手巻き寿司だから…」

「のりそのまま!そぉーのぉーまぁーまぁ!」

「手巻き寿司おいしいよぉ♪」

「そ!の!ま!ま!」

ということで、仕方なくのりをそのまま渡したところ、満足そうに食べていたのでした。

その後、何とかなだめすかして手巻き寿司を食べさせたのですが、高知県民もびっくりな勢いで「のり=おやつ」な娘の姿を見て、身も心も高知県民として育っているのだなぁと感じたのでした。子どもの頃の食文化って地域色が濃く出ますもんね。

トロイカ 公式サイト
かね岩海苔 公式サイト

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

カバンに常備しておくのに最適のLEDライト

いつもカバンに入れておけるLEDライトを長いこと探し続けていたのですが、やっとぴったりのものを発見して手に入れることができました。

P1000700

出張の帰りに羽田空港の書斎館という気取った文房具店で発見。

P1000704

一般的なボールペンよりもコンパクトなので、カバンに常に入れておいてもまったく負担になりません。おしりの部分についているネジを締めると点灯して、ゆるめると消灯、更にゆるめるとネジが外れて電池交換出来る仕組み。

LEDのおかげでとっても明るいのもポイント。これまで持ち歩いていたマグライト(MAG Instrument社製SOLITAIRE)のクリプトン球に比べると圧倒的に明るいです。

P1000701

マグライトは球切れしたときのためにスペア球が内蔵されているのがポイントですが、LEDはそもそも球切れの心配がほとんどありません。

電池は釣りの電気ウキに使われるBR435というリチウム電池を2本直列で使用。店員さんによると釣具店などで2本400円くらいで手に入るとのこと。

書斎館は10畳もなさそうな狭い店内に店員さんが4人くらいひしめいているのが妙な感じでしたが、電池について聞いたらすぐに教えてくれてなかなかレベルが高かったです。店員さんの対応の気持ちよさもあって、すぐに購入を決断しました。

P1000702

店員さんによると、電池の持続時間は10時間となっているけど、あくまで最高の明るさを持続できる時間で、少し暗くなった後かなり持続するそうです。

紙製のケースにはPHOTONEN-PUMPE V16と書いてありました。高級感のある箱で\2,100と手頃な価格なので、ちょっとしたプレゼントにぴったりだと思いました。

P1000696

箱の裏側にはレッドドット・デザイン賞を2003年に受賞したことを示すシールが貼られていました。

P1000697

箱を開けるとこんな感じ。

P1000698

ライトをカバンに常に入れておきたいという方にイチオシです。

ネット上に売っているところがほとんど無いようです。羽田空港第二ビルに行く予定のある方は、書斎館をのぞいてみるといいと思います。

ネット上での取り扱いがほとんどないのを知って、次に羽田空港に行ったときにもう一つ買っておこうと思いました。ネットですらなかなか売っていないものなんて、今時ほとんど無いですもんね。そういうものをプレゼントされると嬉しいので、プレゼント用に確保しておくべしです。

書斎館 ホームページ

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

プチダノンマグネットのあり得ないダブりっぷり

プチダノンという子ども向けヨーグルトにおまけでついてくるマグネットについては、

過去記事「子どもの認識能力の不思議」

という半年前の記事で取り上げてからも集まり続けて、けっこうな数まで増えました。

買い始めた最初の頃はひらがなシリーズでした。

P1000751

 

「よ」「よーろっぱばいそん」とか聞いたこともない動物だったり、「を」については「ぷちだのん」とか書いちゃって完全にルールを無視していたりするのはいかがなものかと思いますが、46種類というバリエーションのおかげで1枚もダブらずイイ感じでした。

つづいては北京五輪の流れでスポーツシリーズに切り替わりました。

P1000744

 

全15種類あるうちの11種類が集まりました。かなりダブりまくり。

そして今度は数字シリーズです。全13種類。

数字なのに何故13種類なのかというと、「1」から「10」までに加えて「+」「−」「=」のマグネットもあるからのようです

「ようです」というのは、アキバ家は数字シリーズになって以来スポーツシリーズ以上のあり得ないダブりっぷりで、「+」やら「−」やらは見たことが無いからです。

ということで、アキバ家のダブりまくりの数字シリーズコレクション。

P1000741

 

「5」の呪い酷すぎ_| ̄|○ il||li

「5」ばかりで娘も遊びにくそうにしています。プチダノンの中の人にはもう少し考えてもらえるとありがたいです。

プチダノンマグネット ホームページ

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

マジックショップが潰れて本当に残念

帯屋町の中の橋通りに去年4月に開店した「マジックプロデュースBJ」が潰れていました。

F1000041

高知にはレベルの高いマジシャンがたくさんいます。この店を拠点として高知のマジックシーンがますます盛り上がっていくことを期待していたので残念でした。

マジシャン殺人事件として全国的に注目を集めた、高知のトッププロマジシャン・ベンジャミンこと上野(ウワノ)勉さんが殺害された事件は、マジックのアシスタントもつとめていた奥様が犯人として逮捕されることで幕を閉じました。

過去記事:「殺されたマジシャンがほっとこうちに!!」

の記事でも紹介したように、この店がオープンしてすぐの事件でした。

開店の中心人物であったに違いないベンジャミンさんが亡くなったことで、すぐに閉店してしまうだろうと思っていたものの、しばらくは営業している様子だったので遺志を継いで頑張っている人がいるのかなと思っていたのですが…。

あの事件は本当に残念でしたが、残されたみなさんが、ベンジャミン亡き後の高知マジック界を何とか支えていって欲しいものです。

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

ハイエンドコンデジLUMIX DMC-LX3を購入

ハイエンドなコンパクトデジタルカメラを購入しました。悩みに悩んでたどり着いたPanasonicのLUMIX DMC-LX3です。

F1000054

年始に購入して一通りの改造やらセッティングを終えた姿です。改造やセッティングの一部始終についてはそのうち。

F1000057

後はホットシューカバーを付ければ完璧といったところでしょうか。

Panasonic LUMIX DMC-LX3 メーカーWebサイト

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
おすすめ平均
stars非常に良いです。
stars使い勝手も上々

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

SANYO Xacti DMX-C6で2歳児の写真は厳しかった

SANYO DMX-C6が長らくアキバ家のエースデジカメでしたが、今年の年賀状のために昨年末ロケをしていてC6の限界を感じたのが購入のきっかけでした。

私は「道具は使いよう」が信条で、動画撮影用のC6がスチール撮影を苦手としていても知恵と工夫でどうにでもなると思っていましたし、実際にそれなりの写真も撮影してきました。

しかし、2歳児相手となると「ちょっとじっとしておいて」というのが不可能ですし、同じことを何回か繰り返させようとしてもすぐに飽きてしまいます。なので、これまでの基本方針だった「何枚も撮っておけば1枚くらいはちゃんと撮れている」作戦で攻めようにも、あまりにも歩留まりが悪すぎて結局1枚も撮れていないことが増えてきたのです。

名機CANON IXY DIGITAL 400が壊れてしまった

また、C6よりも前に購入していたCANON IXY DIGITAL 400が壊れてしまったことも購入を後押ししました。結婚式に向けて妻がウェディングドレスを何着も試着した際、その様々なドレスを試着した姿をせっかくだから写真で残しておこうということで2004年の初めに購入したデジカメでした。5年近く使ってきたことになります。名機の誉れ高いデジカメです。

C6は2007年の初めに購入したのでIXY400の方が3世代ほど古いのですが、静止画についてはIXY400の方がきれいに撮れることが多くて、年賀状用のロケなど気合いを入れてスチール撮影をする際には今でも活躍していました。

そんなIXY400を半年ぶりくらいに使おうとしたところ、ジャミジャミのワケの分からない画像しか映らなくなっていたのです。それで仕方なくC6だけを持って年賀状用の写真の撮影に行って、それなりの写真は辛うじて撮れたものの、これは静止画用のデジカメを買うべしとなったのでした。

最終的にLX3を選ぶまでの経緯については「悩んだ末にDMC-LX3に決めた理由」の記事で。

※2009年1月29日追記
IXY 400の故障はリコール対象となっていました。詳しくは「IXY 400にリコールがかかっていたなんて」の記事で。

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

IXY 400にリコールがかかっていたなんて!

昨日の記事でIXY DIGITAL 400が壊れてしまった話を書きましたが、懐かしくなって価格.comの掲示板などを見ていたら、IXY 400にリコールがかかっていたことを知りました。しかも2回も!

まずは2006年4月にCFカードを認識しなくなる不具合。
デジタルカメラ「IXY DIGITAL 400」をご使用のお客さまへ

そして2006年の10月末にはCCDユニット絡みの不具合。
デジタルビデオカメラ/デジタルカメラをご使用のお客さまへ

我が家のIXY 400はCCDユニット絡みに起きている不具合がどんぴしゃ当てはまる感じです。

Ixy400

少なくとも去年の5月までは普通に使えていました。我が家の個体はモデル末期に購入したこともあって不具合がなかなか発生せずにねばってくれていたようです。

純正のケースとハンドストラップ、予備バッテリーまで揃えていたので、どうにも捨ててしまうのが惜しくて取っておいて本当に良かったです。

P1000779

LX3を買うときにカメラのキタムラで壊れたカメラとして\1,000で下取りしてもらうことも考えたのですが、結局キタムラのネットショップの方で購入して下取り不可だったので手元に残っていたのでした。

さっそくCANONに着払いで送りつけることにします。他の方の報告を読むと、CCDユニットとCFカードユニットが丸々交換されて返送されてくるようです。現行の同等品と交換とかなってくれるとおいしいのですが、さすがにそれは期待薄です。

我が家とは関係ありませんが、つい最近2000 ISにまでリコールがかかったんですね。CANON大丈夫でしょうか…。

デジタルカメラ「IXY DIGITAL 2000 IS」をご使用のお客さまへ

関連記事:2009年2月3日「IXY DIGITAL 400リコール修理完了!」

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

悩んだ末にDMC-LX3に決めた理由

F1000058

新しいデジカメに求めた条件

新しいデジカメの機種選定にあたって考えたのが、基本的にはXactiのC6を併用していくのだから、Xactiの苦手な部分を補完してくれる機種でないと意味がないということでした。

そのあたりをよく考えた上で見えてきたのが、

  • 暗所での撮影に強い
  • 広角に強い
  • 携帯性はそれほど重視しない

といった条件でした。

Xactiを使っていると動画が日常で写真が特別

Xactiを使っていると、基本的には動画ばかりを撮影していて、特別なイベントの時だけ写真「も」撮っておくかという感じになります。アキバ家だけで楽しむ分には基本的に動画だけで十分だけど、親戚に写真を送ったり、年賀状に使ったり、一緒におでかけしたママ友と写真を焼き増ししあうなんてことになると、写真「も」必要になってくるという感覚なのです。一般的な家庭とは逆の感覚だと思われます。それくらいにXactiは動画を身近にしてくれるのです。

Xactifront

そして、そんな特別な時に写真「も」撮ろうとしても、特に屋内で2歳児が相手だと、Xactiではブレまくりの写真ばかり量産されてしまうのです。

FUJIFILM FinePix F100fdに決めかけたものの

最初に目を付けたのが富士フイルムのFinePix F100fdという機種でした。2008年春発売の機種です。発売当時の価格は4万円を超えていたようです。

富士フイルム FinePix F100fd メーカーWebサイト

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ブラック FX-F100FDB
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ブラック FX-F100FDB
おすすめ平均
stars安くてキレイで満足
stars基本的には満足しています
stars今更ですが…すばらしいコンデジに出会うことができました
stars凄いカメラが出たものだ。
stars既出ですが画質満足、メニュー△です

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

価格.comでのクチコミなどをチェックしてみたところ、室内での撮影など暗所には伝統的に富士フイルムのコンデジが強いとされていることを知りました。特にFinePix f31fdという2006年冬に発売された機種が伝説の名機とされているようです。その後、無闇に画素数を増やす路線に巻き込まれて、スペックとしての数字はともかく実際に使う分には退化したと言わざるを得ない後継機種が続いて、やっとF100fdがf31fdに勝るとも劣らない暗所性能を持つようになったということのようです。

昨年春に発売されたばかりの機種なのに、どういうわけか大きく値崩れしていて、年末には2万円をきるかどうかというところまで下がっていたのでした。

これはもうF100fdしかないと思って、近所のカメラのキタムラまで実機を見に行ったところ、店員さんからも強くF100fdを薦められました。しかし、デザインがどうにも野暮ったく感じられて改めて悩んでしまったのでした。更に、価格.comのクチコミで操作性が悪いとの評判だったのですが、確かに悪いように感じられたのです。特にFボタンなるボタンの性格づけがよく分からず、たいていの機械は直感的に操作できる私でも、展示機をいじっていて扱いにくくてたまらなかったのでした。

そんな中で聞こえてきたのが、F100fdが生産終了となり後継機種の発表が近いという情報でした。しかも、後継機種にはスーパーCCD ハニカム EXRという画期的なCCDが採用される可能性があるなんて聞くと、

スーパーCCD ハニカム EXR プレスリリース

もうしばらく待ってみようかという気になってしまいます。

LUMIX DMC-LX3のこだわりにしびれた

そんな感じで、とりあえずはC6だけの体制でしばらく乗り切ろうかと思っていたところで、突然候補として急浮上してきたのがLX3だったのです。

Panasonic LUMIX DMC-LX3 メーカーWebサイト

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
おすすめ平均
stars非常に良いです。
stars使い勝手も上々

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今回、新デジカメを検討するにあたって、デジモノ好きとしてはデジタル一眼レフに興味津々でした。しかし、そちらの道に踏み込んでしまうと恐怖のレンズ沼にはまりこんでしまうと聞くので、一眼レフだけには手を出すまいと決めていたのでした。

それでも未練がましくデジ一関係の情報を見ていて、ハイエンドなコンパクトデジタルカメラというカテゴリーの存在を知ったのです。レンズ沼にはまる心配なく、本格的なカメラ道楽に片足のつま先だけを突っ込んでみることが出来る感じに、求めていたのはコレだと思いました。

最近盛り上がりを見せ始めているカテゴリーで、魅力的ないくつかの機種の間で悩んでいる人も多いようですが、私は室内撮影が大きな目的でレンズが明るいことが絶対条件だったので、他のPowerShot G10やGX200やCOOLPIX P6000には見向きもせず、すぐにLX3に候補を絞り込めました。

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10  PSG10
Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10  PSG10
おすすめ平均
stars旅のお供にどうぞ
stars上級者にぴったりです
stars画質だけでなくレスポンスも良い
starsコンパクトカメラとしては最高水準
stars街角ショットに最適

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200
RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200
おすすめ平均
stars基本的に大満足しています

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) P6000 COOLPIXP6000
Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) P6000 COOLPIXP6000
おすすめ平均
starsこんなものかな
stars先日購入
starsグリップ感がイイ!
stars使用してみての感想です。
starsデザインがグーググー!!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

LX3は2008年夏の発売当初6万5千円近くしていた高級コンデジで、さすがに6万円オーバーとなると検討の余地すら無い感じだったのですが、年末の時点で4万円をきりそうなところまで価格がこなれてきていました。4万円なら、ちょっと頑張れば出せないこともありません。

そして、調べれば調べるほど、LX3はデジモノマニアにとって魅力的な機種でした。マニュアル撮影が可能で、様々なモードがあって、オプションもいろいろあってとなると、もう自分の手でいじってみたくて仕方ありません。「あえて画素数を1010万画素に抑えた」というこだわりにもしびれました。

最後の一押しは、カメラのキタムラのネットショップ限定で\40,000というネット上の最安値に近い価格がついていたことでした。近所のキタムラの店頭価格とは\5,000ほど差がありましたが、ネットショップの方で注文して近所のキタムラの店頭で受け取るというシステムがあり、キタムラの5年保証までTポイントを使って実質無料でつけられるとなれば、もう妻を説得して注文するしかありません。

キタムラグループネットショップ LUMIX DMX-LX3
(今なら特別セール価格\38,800と更に安くなっているようです。)

深夜にネットショップで注文して、翌日には早くも店頭で受け渡しの準備が出来たとのことでキタムラまで受け取りに行ってきたのでした。箱から出てきたLX3を持った妻は、

「今度のデジカメは更に重いね…。友達が結婚式とかに持ってくるデジカメは本当に薄くて軽くてさ…。」

なんて諦めきった表情でぼやいていました。

F1000059

妻には悪いですが、いやぁイイ買い物をしました( ^ω^ )

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土)

16:9は「何かイイ感じな雰囲気」を切り取りやすい

16:9の写真が簡単に撮れるというLX3の機能については特に期待していませんでした。しかし、思いの外使う機会が多いです。

16:9というサイズのありがたみを感じやすいのは、「何かイイ感じな雰囲気」だから漫然とシャッターを切ってみたという時です。

例えば、高知城の追手門と天守閣の両方を入れるというお約束の構図で比較。

Kochijo43

Kochijo169

思うに、人間の実際の視野角に近いという触れ込みの16:9というサイズは、建造物を撮影するのに使いやすくて当然なのかもしれません。大抵の建造物は人間の目で見て美しく感じるようにデザインされているからです。高知城の追手門前からの見え方なんて、人間の視野角を計算し尽くして設計されたものでしょうし。

そんな設計者の意図に見事にはまって「何かイイ感じな雰囲気」だと感じてとりあえずシャッターをきってみたときに、イマイチぱっとしない写真になってしまう経験がこれまではけっこうありました。もしかしたらそれは4:3だったからなのかもしれません。

もういっちょ、今度は千葉県の料理屋さん花季(はなごよみ)で撮影した写真です。

Ryoteiiriguti43

Ryoteiiriguti169

庭と建物とのバランスは16:9の方がいいように見えます。

建物の中も16:9の方がイイ感じに撮れる気がしました。

Ryotei34

ぐるりと庭を見渡すことが出来るという設計の意図をそのまま映し出せる感じ。

Ryotei169

もちろん、手前に何かひっかけて取るとか調度品のひとつをもっと意識して撮るとかすると、4:3でもイイ感じに撮れるとは思います。ただし、何となく感じた「何かイイ感じな雰囲気」を切り取ろうと漫然とシャッターをきってみたときには、16:9の方が雰囲気の再現率が圧倒的に高いと感じます。

庭園などは人間の視野角という額縁を特に意識して造られるものなので、16:9が大活躍する場面です。
花季の庭はすべての木々がまあるく剪定されていてかわいらしかったです。

Ryoteiniwa

何はともあれ、4:3と16:9と3:2を機械的なスイッチで自由自在に切り替えることができるLX3は本当に使いやすいですね。16:9はプリントしようとするとちょっと困りますが、そもそもめったにプリントしなくなったので、モニター観賞用としてこれからも頻繁に使うことになりそうです。

そういえば3:2という比率もあるのでした。デジ一などでは基本的な比率らしいという認識しか今のところありません。これから研究してみたいところです。

LX3はいじり甲斐があって楽しいです。

人気ブログランキングに投票←ブログランキングに参加しています。クリックすると10ポイント加算されて、私のやる気がチャージされます。ご協力よろしくお願いします<(_ _)>

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
おすすめ平均
stars非常に良いです。
stars使い勝手も上々

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »